当第3四半期連結会計期間末の総資産は28億92百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億39百万円減少いたしました。流動資産は20億16百万円となり、前連結会計年度末に比べて10億39百万円減少いたしました。主な要因は、前渡金の減少1億40百万円と現金及び預金の減少8億79百万円によるものであります。固定資産は8億75百万円となり前連結会計年度末に比べて7億円減少いたしました。そのうち、有形固定資産は1億35百万円となり83百万円減少いたしました。また、無形固定資産は4億34百万円となり7億18百万円減少いたしました。主な要因はのれんの償却による減少1億51百万円とのれんの減損による減少5億52百万円であります。さらに、投資その他の資産は3億5百万円となり1億円増加いたしました。主な要因は、敷金及び保証金の増加57百万円と投資有価証券の増加34百万円によるものであります。当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、7億25百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億58百万円減少いたしました。流動負債は6億28百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億97百万円減少いたしました。主な要因は、短期借入金の減少4億円であります。固定負債は96百万円となり、前連結会計年度末に比べて60百万円減少となりました。主な要因は、資産除去債務の減少21百万円等であります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は21億66百万円となり、前連結会計年度末と比べ13億81百万円減少いたしました。これは主に、資本金が2億87百万円及び資本準備金が2億87百万円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失19億63百万円を計上したことによるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の76.3%から74.5%となりました。
(3)研究開発活動
2016/02/16 16:26