- #1 新株予約権等の状況(連結)
(2) 【新株予約権等の状況】
①第5回新株予約権の取得及び消却について
2016/02/16 16:26- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
注)「提出日現在発行数」には、平成28年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使による株式の増加は含まれておりません。
2016/02/16 16:26- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(注)1.平成28年1月1日から平成28年1月31日までの間に、新株予約権の行使により発行済株式総数が129,900株、 資本金及び資本準備金がそれぞれ15百万円増加しております。
2.平成27年9月18日に提出した有価証券届出書(平成27年9月29日及び平成27年9
2016/02/16 16:26- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、前連結会計年度まで過去6期連続(単体は6期連続)して営業損失を計上しております。これにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していると認識しております。このような状況を解消するために当社グループは、バイオ燃料事業においては、メキシコにおいて、新たにスーパーソルガム種子販売により17百万円の売上計上を行いました。さらにメキシコ合衆国農畜水産農村開発食糧省よりメキシコ国内においてスーパーソルガムの栽培を推奨されることで、さらなる受注獲得を目指してまいります。タイにおいては、引き続きSORG JT 社とのスーパーソルガム種子の受注に関する契約に向けて協議を進め早急の売上計上に繋げてまいります。新規事業領域であるレストラン・ウエディング事業では、店舗の収益性の改善を図るために、不採算店舗の撤退を進める予定です。具体的に、平成28年1月までに1店舗、平成28年5月までに1店舗を閉鎖することにより通期で50百万円の赤字が解消できる予定です。その他に既存店舗のコストの削減、収益構造の改善によって20百万円の赤字解消を見込んでおります。今後も上記の着実な実行を図ることにより、安定的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを獲得できる体制の構築に取り組んでまいります。
資金面では、「第3 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおり、第三者割当による新株予約権発行および新株予約権の行使により総額990,984,672円の資金調達について手続きを進めてまいります。なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
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