- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/02/13 13:13- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 866,456千円
営業利益 33,373千円
2017/02/13 13:13- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
前連結会計年度の末日に比して、当第3四半期連結会計期間の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額が変動しております。その概要は、以下のとおりです。
当社グループは、当第3四半期連結会計期間において「テストソリューション事業」に分類しておりました株式会社シスウェーブの全株式を平成28年11月30日に売却したため、株式会社シスウェーブを連結の範囲から除外しております。
その結果、「テストソリューション事業」セグメントの売上高及び利益又は損失に含まれている株式会社シスウェーブの金額は平成28年11月30日までに発生したものとなります。2017/02/13 13:13 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
バイオ燃料事業におきましては、売上高2億26百万円(前年同期は32百万円)となり、第2四半期連結会計期間に続きメキシコにおいてスーパーソルガム種子の購入申込みを受け、当第3四半期連結累計期間において自主目標値である770tの受注を確保しました。また、平成28年9月にはメキシコ合衆国農畜水産農村開発食糧省(SAGARPA)より公式認定作物として栽培マニュアルへの登録も決定されるなどメキシコにおける販売活動は堅調に推移しています。さらに、タイにつきましても各国現地法人を通じてスーパーソルガム種子販売を推進しております。東南アジア諸国では、急激な経済発展、人口増加により深刻なエネルギー問題・食料問題を招いており、当社が取り扱うエネルギー作物であるスーパーソルガムは、その成長の早さや収穫量の多さから、当該問題を解決できる可能性がある植物として期待が寄せられており、タイにおける種子販売等、その他の国々においても、各顧客との交渉を進めております。これらのことから、バイオ燃料事業におけるセグメント損失は4億87百万円(前第3四半期連結累計期間はセグメント損失8億81百万円)となりました。
以上の結果、売上高は16億74百万円(前年同期比21.3%減)となりました。
損益につきましては、テストソリューション事業において、株式会社シスウェーブの平成28年4月から平成28年11月までの損益しか取り込めないことや、依然バイオ燃料事業の立ち上げに係る営業費用が影響したことから、営業損失9億15百万円(前年同四半期は営業損失12億91百万円)、経常損失8億92百万円(前年同四半期は経常損失13億3百万円)及び親会社株主に帰属する四半期純損失7億65百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失19億63百万円)を計上いたしました。
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