- 6633
- 2026/09/04
- 時価
- 30億円
- PER 予
- 14.03倍
- 2009年以降
- 赤字-246倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.91倍
- 2009年以降
- 0.36-20.28倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.16%
- ROE 予
- 6.52%
- ROA 予
- 2.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/11 16:07
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは当第3四半期連結累計期間において、CAD/CAMシステム等事業では、当社主催のプライベートショーおよび販売代理店、生産財メーカーとの共催セミナーを含めた各種イベントを積極的に開催し、新規開拓を進めるとともに他社製品からの置き換えを狙った営業展開を進めてきました。既存顧客に対しては旧システムから最新システムへの移行提案および技術サポートの提供等による顧客満足度の向上に努め、保守更新率の維持向上につなげてきました。また研究開発においては、既存CAD/CAMシステムの定期的なバージョンアップ開発のほか、経済産業省のサポートインダストリー事業の採択後も継続して取り組んでいる当社の持つ切削加工技術と3Dプリンタに代表される積層加工技術とを組み合わせた「AM-CAM(Additive Manufacturing CAM:加法的製造向けCAM)」」の研究開発にも注力しました。金型製造事業では、前年度から活況を呈していた北米の自動車産業に一服感が見られるものの、当社の金型製造子会社は来年以降の売上確保に向けて積極的な受注活動を行ってきました。2016/11/11 16:07
このような状況下、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は売上高32億31百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少に伴い営業利益3億34百万円(前年同四半期比16.9%減)、経常利益3億57百万円(前年同四半期比17.1%減)となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期と比較して法人税等が増加したことに伴い1億90百万円(前年同四半期比29.3%減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。