- 6633
- 2026/09/04
- 時価
- 30億円
- PER 予
- 14.03倍
- 2009年以降
- 赤字-246倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.91倍
- 2009年以降
- 0.36-20.28倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.16%
- ROE 予
- 6.52%
- ROA 予
- 2.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)2023/05/12 16:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方海外でも、国内と同様「EXCESS-HYBRID II」の販売が堅調に推移、特に韓国・中国では新規案件の増加により売上が伸長しました。ASEAN地域における製品販売はコロナ禍以降の経済回復に地域差が見られ、営業機会の増加に伴いタイ・ベトナムで堅調に推移しました。また2023年2月にはベトナムに新たに駐在員事務所を開設しました。当社の主要顧客である日系金型メーカーに加え、今後増加が予想されるローカルユーザに対する充実したサービスの提供を図ってまいります。2023/05/12 16:00
これらの結果、CAD/CAMシステム等事業の売上高は、9億10百万円と前年同四半期と比べ4百万円(0.5%)の増収、セグメント利益は、87百万円と前年同四半期と比べ59百万円(40.3%)の減益となりました。
なお第2四半期以降は、引き続き概ね堅調に推移するものと見込んでおりますが、半導体不足および原材料高騰等の間接的な影響も懸念され、依然として当社の対象市場においては先行き不透明感が拭えない状況が継続するものと思われます。