固定資産
連結
- 2014年7月31日
- 32億3033万
- 2015年4月30日 -19.68%
- 25億9470万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/06/11 13:36
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
固定資産に係る重要な減損損失 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2015/06/11 13:36
- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2015/06/11 13:36
固定資産に係る重要な減損損失 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2015/06/11 13:36
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主として工場ごとに資産のグルーピングをしております。本社、研究開発施設等の独立してキャッシュ・フローを生み出さない資産は共用資産としております。会社名 当社 山王電子(無錫)有限公司 機械装置及び運搬具 370 450,065 450,436 有形固定資産その他 285 160,834 161,120 無形固定資産 - 64,102 64,102
経営環境の悪化により収益性が著しく低位で推移しており、将来キャッシュ・フローの見積期間にわたって回収可能性が認められない事業用資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで当社グループは、顧客からの単価引き下げ要求に対応すべく、原価低減活動をはじめ、利益改善に努めてまいりましたが、市場環境悪化を補うには至りませんでした。2015/06/11 13:36
また、中国セグメント内において、めっき加工工程で歩留りが低下しており、収益性の回復に向けて時間を要する見込みから、固定資産について将来キャッシュ・フローの見積期間にわたり回収可能性が認められないため減損損失を計上いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,718百万円(前年同期比3.7%増)となりました。また、営業損失は128百万円(前年同期は営業利益7百万円)、経常損失は122百万円(前年同期は経常利益16百万円)、四半期純損失は1,137百万円(前年同期は四半期純損失14百万円)となりました。