有価証券報告書-第67期(2024/08/01-2025/07/31)
企業結合等関係
(企業結合等に関する注記)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社明王化成
事業の内容 合成樹脂成形加工及び販売
電子部品の組立及び販売
その他付帯する業務
(2)企業結合を行った主な理由
被取得企業の幅広い射出成形技術を獲得し、プレス、めっき、インサート成形という当社グループが進める一貫加工体制が可能となり、ビジネスの拡大を加速することでさらなる競争力の強化を図るため。
(3)企業結合日
株式取得日 2024年11月18日(みなし取得日 2025年1月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年1月31日をみなし取得日としているため、連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間は、2025年2月1日から2025年7月31日です。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 0千円
取得原価 0千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 3,025千円
5.受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
4,330千円
(2)発生原因
今後の事業活動によって期待される将来の超過収益力により発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社明王化成
事業の内容 合成樹脂成形加工及び販売
電子部品の組立及び販売
その他付帯する業務
(2)企業結合を行った主な理由
被取得企業の幅広い射出成形技術を獲得し、プレス、めっき、インサート成形という当社グループが進める一貫加工体制が可能となり、ビジネスの拡大を加速することでさらなる競争力の強化を図るため。
(3)企業結合日
株式取得日 2024年11月18日(みなし取得日 2025年1月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年1月31日をみなし取得日としているため、連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間は、2025年2月1日から2025年7月31日です。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 0千円
取得原価 0千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 3,025千円
5.受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 64,628千円 |
| 固定資産 | 3,301 |
| 資産合計 | 67,929 |
| 流動負債 | 43,702 |
| 固定負債 | 28,557 |
| 負債合計 | 72,259 |
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
4,330千円
(2)発生原因
今後の事業活動によって期待される将来の超過収益力により発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。