業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ
- 【提出】
- 2014年9月25日 16:00
- 【資料】
- 業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2014年4月1日 至 2015年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 30,000 |
| 予想 | 30,000 |
| 増減額 | 0 |
| 増減率 | 0% |
| 前期実績 | 30,968 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | -300 |
| 予想 | -700 |
| 増減額 | -400 |
| 増減率 | +133.3% |
| 前期実績 | -1,676 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | -500 |
| 予想 | -900 |
| 増減額 | -400 |
| 増減率 | +80% |
| 前期実績 | -1,626 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | -600 |
| 予想 | -2,300 |
| 増減額 | -1,700 |
| 増減率 | +283.3% |
| 前期実績 | -2,848 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | -3.73 |
| 予想 | -14.64 |
| 前期実績 | -17.75 |
業績予想修正の理由
売上高は為替水準が想定よりも円安水準で推移していることによる上方要因はあるものの、一般商船修理事業の受注環境悪化による減少要因もあることから前回公表値と同額の30,000百万円となる見通しです。利益面においては、為替水準の好転に伴う受注工事損失引当金の改善などが見込まれるものの、採算の厳しい新造船の建造、一般商船修理事業の売上高減少および機械部門において取り組んでいる製缶事業の採算悪化などの影響により、営業利益並びに経常利益が夫々400百万円の悪化となる見通しです。また、当期純利益については、以下の特別損失の発生により1,700百万円の悪化となる見通しです。(1)減損損失1,100百万円機械部門の採算悪化並びに一部の遊休資産の時価下落などに伴うもの(2)環境対策費用250百万円低濃度PCB機器処分費用上記特別損失は、平成27年3月期第2四半期に計上予定です。
(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含んでおります。そのため、当社としてその実現を約束する趣旨のものではなく、この業績見通しのみに依拠して投資判断を下すことはお控え下さいますようお願いいたします。実際の業績等は様々な要因により、この業績見通しとは大きく異なる可能性があることをご承知おき下さい。なお、実際の業績に影響を与える要因には、当社グループを取り巻く経済情勢、対ドルをはじめとする円の為替レートなどが含まれます。