佐世保重工業(7007)の売上高の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 666億3700万
- 2009年3月31日 +16.25%
- 774億6400万
- 2009年12月31日 -36.07%
- 495億2400万
- 2010年3月31日 +28.61%
- 636億9200万
- 2010年6月30日 -86.81%
- 83億9800万
- 2010年9月30日 +164.52%
- 222億1400万
- 2010年12月31日 +107.2%
- 460億2700万
- 2011年3月31日 +46.18%
- 672億8000万
- 2011年6月30日 -73.15%
- 180億6500万
- 2011年9月30日 +100.89%
- 362億9000万
- 2011年12月31日 +41.41%
- 513億1600万
- 2012年3月31日 +28.77%
- 660億8200万
- 2012年6月30日 -83.46%
- 109億3200万
- 2012年9月30日 +84.97%
- 202億2100万
- 2012年12月31日 +38.69%
- 280億4400万
- 2013年3月31日 +28.18%
- 359億4600万
- 2013年6月30日 -78.52%
- 77億2100万
- 2013年9月30日 +97.22%
- 152億2700万
- 2013年12月31日 +50.71%
- 229億4900万
- 2014年3月31日 +34.94%
- 309億6800万
- 2014年6月30日 -75.76%
- 75億700万
- 2014年9月30日 +101.09%
- 150億9600万
- 2014年12月31日 +49.75%
- 226億700万
個別
- 2008年3月31日
- 655億7300万
- 2009年3月31日 +16.16%
- 761億6900万
- 2010年3月31日 -17.95%
- 624億9500万
- 2011年3月31日 +5.61%
- 660億400万
- 2012年3月31日 -1.7%
- 648億8500万
- 2013年3月31日 -46.47%
- 347億3500万
- 2014年3月31日 -15.44%
- 293億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「船舶」は、油送船、ばら積貨物船及び艦艇、海洋調査船等の建造、改造及び修理をしております。「機械」は、クランク軸等各種ディーゼル機関部品、フィンスタビライザー等各種舶用機械及び製鉄機械等の製造販売をしております。2014/06/26 11:20
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2014/06/26 11:20
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 海上自衛隊佐世保地方総監部 5,911 船舶 LAVENDER MARITIME S.A. 5,809 船舶 - #3 事業等のリスク
- ② 為替レートの変動について2014/06/26 11:20
当社グループの売上高における輸出割合は全体の6割程度と高い割合を占めております。特に新造船事業においては、外貨建ての契約割合が多く商習慣上分割して入金されることや、契約時から引渡しまでの期間が1年を超える契約が多く、為替の影響により業績は大きく変動する可能性があります。そのため、為替レートの大幅な変動がある場合には、当社グループの受注状況、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
③ 資材調達・価格について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替額は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 11:20 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高2014/06/26 11:20
(単位:百万円) - #6 業績等の概要
- 機械業界においては、産業機械などは企業収益の改善を背景とした設備投資の回復に伴い堅調に推移しましたが、当社主力製品であるクランク軸等の船舶用機器については、新造船建造量の落ち込みにより、受注環境は厳しい状況で推移しました。2014/06/26 11:20
こうした状況において当社グループは、連結受注高については、新造船14隻を受注したことなどから前期比71.5%増加の55,524百万円となりました。連結売上高については、リーマンショック以降に受注した低船価の新造船の建造が進捗したことに加え、新造船事業の操業縮小などにより、前期比13.8%減少の30,968百万円となりました。この結果、当期末の連結受注残高は前期比83.9%増加の58,387百万円となりました。損益面においては、製造コストの低減や固定費削減の効果及び円高是正などの好転要因はあったものの、採算の厳しい新造船の建造進捗並びに資機材価格の上昇などに伴い損益が悪化したことなどから、連結営業損益は1,676百万円の損失(前期連結営業損失1,291百万円)、連結経常損益は1,626百万円の損失(前期連結経常損失819百万円)となりました。これに希望退職の実施に伴う退職特別加算金などの特別損失及び法人税等を計上した結果、連結当期純損失は2,848百万円(前期連結当期純損失533百万円)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。2014/06/26 11:20
2 受注残高は、工事完成基準で記載しております。当連結会計年度末の受注残高の内、船舶10,168百万円を工事進行基準による売上高として計上しております。
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。