7283 愛三工業

7283
2026/07/17
時価
1426億円
PER 予
10.69倍
2010年以降
赤字-174.36倍
(2010-2026年)
PBR
0.9倍
2010年以降
0.32-1.05倍
(2010-2026年)
配当 予
3.56%
ROE 予
8.46%
ROA 予
3.85%
資料
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愛三工業(7283)の売上高 - 欧州の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
73億5400万
2013年6月30日 -62.66%
27億4600万
2013年9月30日 +101.89%
55億4400万
2013年12月31日 +49.44%
82億8500万
2014年3月31日 +34.28%
111億2500万
2014年6月30日 -68.58%
34億9600万
2014年9月30日 +97.28%
68億9700万
2014年12月31日 +43.03%
98億6500万
2015年3月31日 +34.69%
132億8700万
2015年6月30日 -72.63%
36億3600万
2015年9月30日 +99.26%
72億4500万
2015年12月31日 +44.18%
104億4600万
2016年3月31日 +33.03%
138億9600万
2016年6月30日 -72.81%
37億7900万
2016年9月30日 +96.24%
74億1600万
2016年12月31日 +36.08%
100億9200万
2017年3月31日 +32.39%
133億6100万
2017年6月30日 -69.46%
40億8100万
2017年9月30日 +94.93%
79億5500万
2017年12月31日 +43.82%
114億4100万
2018年3月31日 +35.24%
154億7300万
2018年6月30日 -69.93%
46億5200万
2018年9月30日 +88.28%
87億5900万
2018年12月31日 +36.05%
119億1700万
2019年3月31日 +29.29%
154億700万
2019年6月30日 -74.04%
40億
2019年9月30日 +89.8%
75億9200万
2019年12月31日 +34.8%
102億3400万
2020年3月31日 +28.82%
131億8300万
2020年6月30日 -76.5%
30億9800万
2020年9月30日 +40.9%
43億6500万
2020年12月31日 +56.45%
68億2900万
2021年3月31日 +48.12%
101億1500万
2021年6月30日 -66.13%
34億2600万
2021年9月30日 +94.54%
66億6500万
2021年12月31日 +30.16%
86億7500万
2022年3月31日 +32.12%
114億6100万
2022年6月30日 -72.79%
31億1900万
2022年9月30日 +99.39%
62億1900万
2022年12月31日 +45.34%
90億3900万
2023年3月31日 +39.52%
126億1100万
2023年6月30日 -69.15%
38億9100万
2023年9月30日 +84.84%
71億9200万
2023年12月31日 +56.08%
112億2500万
2024年3月31日 +39.47%
156億5500万
2024年9月30日 -46.31%
84億500万
2025年3月31日 +90.27%
159億9200万
2025年9月30日 -49.86%
80億1800万
2026年3月31日 +103.14%
162億8800万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
(累計期間)中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)163,096330,834
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)11,15021,045
2026/06/11 10:03
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、製造・販売を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」(韓国、中国、インドネシア、タイ、インド)、「米州」(米国、メキシコ)および「欧州」(チェコ、フランス、ベルギー)の4つを報告セグメントとしております。なお、「日本」セグメントでは、自動車部品の製造・販売他、自動車運送取扱業、土木建設業、コンピュータシステムおよびプログラムの開発・販売等の事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別のセグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/11 10:03
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
マグネクス㈱、㈱アイエムアイ
なお、上記非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産・売上高・当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2026/06/11 10:03
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
トヨタ自動車㈱161,847日本、アジア、米州および欧州
2026/06/11 10:03
#5 事業の内容
米州 フランクリンプレシジョンインダストリー㈱、アイサンインダストリーケンタッキー㈲、アイサンコーポレーションオブアメリカ、アイサンオートパーツメキシコ㈱
欧州 アイサンインダストリーチェコ㈲、アイサンコーポレーションヨーロッパ㈱
(自動車部品以外)
2026/06/11 10:03
#6 事業等のリスク
(6) 特定の取引先への依存
当社グループの主要な販売先として、その他の関係会社であるトヨタ自動車㈱があります。当連結会計年度における当社グループの売上高の5割程度はトヨタ自動車㈱向けであり、同社の販売動向は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 国内外グループ経営に潜在するリスク
2026/06/11 10:03
#7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 851百万円
営業利益 78百万円
2026/06/11 10:03
#8 会計方針に関する事項(連結)
(2) 製品保証引当金
当社および連結子会社の一部は、製品の品質保証費用の支出に充てるため、納入先とのクレーム補償契約に基づくクレームは過去の実績を基礎にして当連結会計年度売上高に対応する発生見込額を繰り入れ、当連結会計年度保証期間経過対応分を取り崩しており、そのほか臨時かつ多額に発生したクレームに対応するため、その支出見込額を繰り入れ、支出額を取り崩しております。
(3) 役員賞与引当金
2026/06/11 10:03
#9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは主として、自動車メーカー向けの部品供給事業を中心に事業活動を行っております。
得意先別に分解した売上高は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/11 10:03
#10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別のセグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/11 10:03
#11 報告セグメントの概要(連結)
現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域において事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、製造・販売を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」(韓国、中国、インドネシア、タイ、インド)、「米州」(米国、メキシコ)および「欧州」(チェコ、フランス、ベルギー)の4つを報告セグメントとしております。なお、「日本」セグメントでは、自動車部品の製造・販売他、自動車運送取扱業、土木建設業、コンピュータシステムおよびプログラムの開発・販売等の事業を行っております。
2026/06/11 10:03
#12 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2026/06/11 10:03
#13 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
米州1,363[57]
欧州544[―]
合計8,712[2,644]
(注)1 従業員数は、就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者数は[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。
2 臨時雇用者数には、期間従業員、パートタイマー、嘱託契約の従業員、派遣社員を含めております。
2026/06/11 10:03
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 中長期的な目標指標
当社グループは、中期的な経営方針として、既存事業の競争力強化と更なる成長、新規領域の事業育成を掲げております。安定的成長と持続的収益性を中期的な目標指標として掲げており、2025年2月25日に公表しました中期経営計画では、2025年度から2027年度の期間において、売上高3,500億円、営業利益率7.7%、ROE12.0%を目標として設定しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2026/06/11 10:03
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに、アンモニア・水素発電システムの開発を進め、「Aisanみらい工場」においても、2026年5月より、自社開発のアンモニア・水素燃料発電による一部電力の供給を開始しております。
当連結会計年度の業績としましては、売上高は330,834百万円と前期に比べて1.9%の減収となりました。利益につきましては、営業利益は18,287百万円と前期に比べて0.3%の減益、経常利益は19,229百万円と前期に比べて0.3%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は13,074百万円と前期に比べて1.2%の減益となりました。
地域別の業績は次のとおりであります。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高を含んでおります。
2026/06/11 10:03
#16 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品およびサービスごとの情報
「自動車部品」の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2026/06/11 10:03
#17 設備投資等の概要
当社グループでは、国内新工場の建設、主力製品の生産能力増強などに、グローバルで総額25,020百万円の設備投資を行いました。そのうち17,458百万円を日本に、7,561百万円を海外に投資しました。
主力製品である燃料ポンプモジュール、スロットルボデー、キャニスタ、エンジンバルブ、EGRバルブに対する設備投資額は5,847百万円です。製品別にはそれぞれ4,283百万円、600百万円、265百万円、263百万円、436百万円といった内訳であります。地域別では日本において2,325百万円、アジアで2,169百万円、米州で1,302百万円、欧州で51百万円といった内訳であります。
また、日本では、環境や人に負荷をかけない持続可能なものづくりを目指したAisanみらい工場建設に、9,061百万円を投資しました。
2026/06/11 10:03
#18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
マグネクス㈱、㈱アイエムアイ
なお、上記非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産・売上高・当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
(2) 持分法の適用に関する事項
2026/06/11 10:03
#19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、製品の品質保証費用の支出に充てるため、納入先とのクレーム補償契約に基づくクレームは過去の実績を基礎にして当連結会計年度売上高に対応する発生見込額を繰り入れ、当連結会計年度保証期間経過対応分を取り崩しております。また臨時かつ多額に発生したクレームは、会社が過去に製造した製品に対して納入先が不具合の修理対応を行った場合に会社が負担すると合理的に見込まれる金額に基づき算定し、その支出見込額を繰り入れ、支出額を取り崩しております。その見積額は不具合対応の実施台数、1台当たりの修理単価、不具合対応費用の負担割合を基に計算しております。この計算は見積りによるものであり、本質的に不確実性を内包しております。従って、実際のクレーム費は見積りと異なることがあり、製品保証引当金の積み増しまたは取り崩しが必要となる可能性があります。
② 繰延税金資産の回収可能性の評価
2026/06/11 10:03
#20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
3 引当金の計上基準(1) 貸倒引当金債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率等により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 製品保証引当金当社製品の品質保証費用の支出に充てるため、納入先とのクレーム補償契約に基づくクレームは過去の実績を基礎にして当事業年度売上高に対応する発生見込額を繰り入れ、当事業年度保証期間経過対応分を取り崩しており、そのほか臨時かつ多額に発生したクレームに対応するため、その支出見込額を繰り入れ、支出額を取り崩しております。
(3) 役員賞与引当金役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
2026/06/11 10:03
#21 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高86,009百万円87,781百万円
仕入高17,90620,524
2026/06/11 10:03
#22 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/11 10:03

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