売上高
連結
- 2020年6月30日
- 382億7700万
- 2021年6月30日 +28.53%
- 491億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/06 10:02
1. 報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当会計基準の適用による当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に与える主な影響は以下のとおりであります。なお、営業利益に与える影響はありません。2021/08/06 10:02
・従来、売上原価として計上していた一部の費用について、当第1四半期連結会計期間より顧客に支払われる対価として売上高から減額しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高および売上原価はそれぞれ1,367百万円減少しております。
・買戻し契約に該当する一部の有償支給取引について、当第1四半期連結会計期間より金融取引として棚卸資産を引き続き認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高について金融負債を認識しております。この結果、当第1四半期連結会計期間の棚卸資産が193百万円、流動資産のその他が112百万円、流動負債のその他が305百万円増加しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは主として、自動車メーカー向けの部品供給事業を中心に事業活動を行っております。2021/08/06 10:02
得意先別に分解した売上高は以下の通りです。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「日本」の売上高が1,367百万円減少しております。なお、セグメント利益に与える影響はありません。2021/08/06 10:02 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の自動車業界は、半導体の供給懸念に伴う不安定なサプライチェーンによる足元の自動車生産台数への影響や、新型コロナウイルス感染症による影響の長期化により、先行きの不透明感が顕在化しました。2021/08/06 10:02
このようななか、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は49,197百万円(前年同期比28.5%増)となりました。利益につきましては、営業利益は3,375百万円(前年同期は営業損失1,624百万円)、経常利益は3,644百万円(前年同期は経常損失2,316百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,079百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,337百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高が1,367百万円減少しております。