- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(ASC)第842号「リース」の適用)
米国会計基準を採用している在外連結子会社は、当第1四半期連結会計期間の期首よりASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産および負債として計上することといたしました。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
これによる当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
2022/08/10 9:06- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/08/10 9:06- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、円安による海外子会社資産の増加などにより、前連結会計年度末に比べ7,681百万円増加し、209,617百万円となりました。負債は、円安による海外子会社負債の増加などにより、前連結会計年度末に比べ2,989百万円増加し、104,036百万円となりました。
また、純資産は、円安による為替換算調整勘定の増加などにより、前連結会計年度末に比べ4,691百万円増加し、105,581百万円となりました。
2022/08/10 9:06- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルスの感染拡大の会計上の見積りに与える影響)
当第1四半期連結累計期間において、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りをするにあたり、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した感染拡大に関する仮定に重要な変更はありません。
(事業の譲受および持分取得の決定)
2022/08/10 9:06