経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 35億600万
- 2019年6月30日 -32.2%
- 23億7700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ASC第606号の適用により、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で収益を認識することが求められており、適用にあたっては遡及修正による累積的影響額を適用開始日時点で認識する方法に従っております。2019/08/09 14:15
この結果、従来の方法に比べ、当第1四半期連結会計期間の売上高は2,149百万円減少しております。なお、期首の利益剰余金、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関連する自動車業界では、米国市場の新車販売はピックアップトラック、SUVなどライトトラックの販売が堅調なものの乗用車の低迷が続き全体では減少となりました。中国市場では景気減速と貿易政策不安により販売台数が減少しました。欧州市場の自動車販売は、英国情勢の影響で英国、ユーロ圏ともに販売減少が続いております。日本市場では、登録車、軽自動車ともに前年同期と比べ販売台数は増加しました。2019/08/09 14:15
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、欧州及びアジアセグメントでの当社受注車種の減産が影響し512億17百万円と前年同四半期に比べ32億34百万円(△5.9%)の減収となりました。営業利益につきましては、価格競争の激化による材料費比率の悪化、新拠点立上げに伴う費用の増加もあり、18億98百万円と前年同四半期に比べ13億55百万円(△41.7%)の減益、経常利益は23億77百万円と前年同四半期に比べ11億29百万円(△32.2%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は10億86百万円と前年同四半期に比べ8億33百万円(△43.4%)の減益となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。