- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2024/07/29 16:49- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
・金型
一定の期間にわたって売上高と売上原価を計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、実質的に顧客に支配が移転すると判断される場合、一時点で売上高と売上原価を計上しております。
・有償受給取引
2024/07/29 16:49- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識 に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「日本」の売上高は4,321百万円減少、セグメント損失が106百万円増加しております。2024/07/29 16:49 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの関連する自動車業界では、半導体供給不足に加えて、東南アジアでの新型コロナウイルス感染症拡大に伴う調達部品不足の影響により、当社の主要得意先である各自動車メーカーが生産調整を強いられる状況が続いており、生産量の回復にはなお時間がかかる見通しです。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、749億21百万円と前年同四半期に比べ146億37百万円(+24.3%)の増収となりました。営業損失は47億38百万円(前年同四半期は115億11百万円の営業損失)、経常損失は36億76百万円(前年同四半期は104億58百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、61億39百万円(前年同四半期は114億94百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は43億21百万円減少し、営業損失は1億6百万円増加しております。
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