- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2024/07/29 16:48- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
主として、自動車内装部品事業における金型(工具、器具及び備品)であります。
2024/07/29 16:48- #3 事業整理損に関する注記(連結)
2021年11月30日付で解散しましたKASAI SLOVAKIA s.r.o.の解散に伴う費用及び損失であります。
事業整理損の主な内訳は、固定資産売却損396百万円、従業員退職費用316百万円、棚卸資産評価損286百万円、その他554百万円であります。
2024/07/29 16:48- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は主として定率法を採用しております。
2024/07/29 16:48- #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | - | 百万円 | 2 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 2 | 百万円 | - | 百万円 |
| 計 | 2 | 百万円 | 2 | 百万円 |
2024/07/29 16:48 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 19 | 百万円 | - | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 31 | 百万円 | 123 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 百万円 | 1 | 百万円 |
| 計 | 51 | 百万円 | 124 | 百万円 |
2024/07/29 16:48 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0 | 百万円 | 5 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 141 | 百万円 | 39 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 4 | 百万円 | 4 | 百万円 |
| ソフトウェア | - | 百万円 | 4 | 百万円 |
| 計 | 146 | 百万円 | 55 | 百万円 |
2024/07/29 16:48 - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※5 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
2024/07/29 16:48- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2024/07/29 16:48- #10 減損損失に関する注記(連結)
広州河西汽車内飾件㈲の機械装置及び運搬具、工具器具備品については、今後の使用見込みがなくなり遊休状態となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、これら有形固定資産の資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地、建物及び構築物については不動産鑑定評価等を基準とした価格とし、機械装置及び運搬具、工具器具備品、建設仮勘定については処分見込額により評価しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2024/07/29 16:48- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度(2021年3月31日) | | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 債務保証損失引当金 | 66 | | - |
| 固定資産評価損 | - | | 10 |
| 投資有価証券評価損 | 65 | | 65 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失であるため記載を省略しております。
2024/07/29 16:48- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費74億96百万円、減損損失48億56百万円、事業整理損15億52百万円、売上債権の減少76億5百万円等による資金の増加があり、一方で、税金等調整前当期純損失175億12百万円等により、20億71百万円(前連結会計年度比62億93百万円の収入増)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却による収入10億57百万円、投資有価証券の売却による収入7億70百万円があり、一方で、有形固定資産の取得による支出57億51百万円等により、△36億2百万円(前連結会計年度比39億35百万円の支出減)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入の増加147億37百万円、長期借入による収入65億51百万円、長期借入金の返済による支出134億36百万円、非支配株主への配当金の支払額17億円、リース債務の返済による支出15億21百万円、セール・アンド・リースバックによる収入16億12百万円等により、62億42百万円(前連結会計年度比40億28百万円の収入減)となりました。
2024/07/29 16:48- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が依然として続いており、また、自動車業界においては半導体供給不足の問題が生じております。先行きが不透明な状況にあるため、今後の感染拡大や収束時期、半導体供給不足の解消時期等を予測する事は困難であります。このような状況下、当社グループは、会計上の見積りに関する判断については、現時点で入手可能な外部情報等から、翌連結会計年度(2023年3月期)の一定期間にわたり当該影響が継続するという仮定に基づいて、会計上の見積りを行っております。
2.固定資産の減損損失に係る見積り
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/07/29 16:48- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
貯蔵品 移動平均法
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2024/07/29 16:48