経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- -37億3300万
- 2023年6月30日
- 19億2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- わが国の経済は、サービス消費の復調は続いておりますが、回復は米国景気後退や半導体不足の調整が長期化することで緩やかになると見込まれており、また賃上げ効果がインフレにより減殺されることから景気回復の勢いが削がれるリスクも懸念されております。こうした中、当社グループの関連する自動車業界も車載半導体不足の緩和による生産増加が期待されるものの、一方で景気減速に伴う需要減退が販売を抑える懸念もあり、回復は緩やかに推移すると見通しております。2025/10/08 13:48
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、501億88百万円と前年同四半期に比べ131億90百万円(+35.7%)の増収となりました。営業利益は、5億95百万円(前年同四半期は53億44百万円の営業損失)、経常利益は、19億26百万円(前年同四半期は37億33百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、13億62百万円(前年同四半期は38億6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。