経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- -125億1800万
- 2023年12月31日
- 3億7000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- わが国の経済はサービス消費・インバウンド需要回復も一巡し、海外経済の減速や実質賃金の伸び悩みも受け、回復は緩やかになると予想されております。こうした中、当社グループの関連する自動車業界も、生産は半導体供給不足の緩和によりコロナ禍前の水準まで回復を果たすものの、中国・米国の景気減速に伴う需要減退・原材料・エネルギー価格の高騰等により緩やかな回復と見通しております。2025/10/08 14:00
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、1,554億34百万円と前年同四半期に比べ311億70百万円の増収(+25.1%)となりました。営業損失は27百万円(前年同四半期は128億69百万円の営業損失)、経常利益は3億70百万円(前年同四半期は125億18百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億37百万円(前年同四半期は113億56百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。