- 7256
- 2026/10/09
- 時価
- 181億円
- PER 予
- 4.45倍
- 2010年以降
- 赤字-17.3倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.87倍
- 2010年以降
- 0.17-1.56倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 19.48%
- ROA 予
- 2.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
長期借入金
連結
- 2025年3月31日
- 687億9100万
- 2026年3月31日 -3.07%
- 666億7800万
個別
- 2025年3月31日
- 687億9100万
- 2026年3月31日 -3.07%
- 666億7800万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2026/08/14 11:00
(注)1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 3,732 1,230 1.99 1年以内に返済予定の長期借入金 998 3,002 2.75 1年以内に返済予定のリース債務 770 800 4.38
2 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務2026/08/14 11:00
上記のうち、工場財団設定分前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 短期借入金 3,732 百万円 1,230 百万円 長期借入金 200 百万円 200 百万円 合計 3,932 百万円 1,430 百万円
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 短期借入金 732 百万円 - 百万円 長期借入金(1年超) 200 百万円 200 百万円 合計 932 百万円 200 百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出58億95百万円、定期預金の預入による支出26億33百万円等により、78億23百万円の支出(前連結会計年度は51億70百万円の支出)となりました。2026/08/14 11:00
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少25億2百万円、長期借入金の返済による支出10億3百万円、リース債務による返済の支出8億78百万円等により、49億21百万円の支出(前連結会計年度は73億2百万円の収入)となりました。
③ 生産、受注及び販売の状況 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (財務制限条項)2026/08/14 11:00
(1) 当社のコミットメントライン契約のうち、2022年9月30日に締結し、2024年10月23日付で変更契約書を締結した当社所有の寒川工場を担保としたコミットメントライン契約には、以下の財務制限条項が付されております。
① 2025年3月期以降、決算期末日の連結貸借対照表における純資産の部の金額を101億3,000万円以上に維持する。ただし、純資産の部の金額については、連結子会社に対する貸付等債権に係る「為替差損益」の額及び「為替換算調整勘定」の額を差し引いた額とする。 - #5 重要な契約等(連結)
- (借入に関する契約)2026/08/14 11:00
1.金銭消費貸借契約(コミットメントライン)
- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- ③ 当社は、2025年11月11日付「東京証券取引所への改善報告書の提出に関するお知らせ」で公表した改善措置に取り組み、再発防止のため内部統制の強化、業務プロセスの再構築等を進めてまいりました。決算訂正及び有価証券報告書提出遅延の原因となった事象の解消及び再発防止策の取組について、日本取引所自主規制法人に報告等を実施し、2026年5月15日に改善状況報告書を提出いたしました。2026/08/14 11:00
④ 2026年3月31日現在、コミットメントライン契約極度85億円に対し使用額は12億円、未使用額は73億円となっています。当社グループの事業運営上、適切な資金枠を確保できており、投資案件の厳選及び抑制等を図るとともに、営業利益の黒字化などグループ収益力の向上により、事業及び運転資金を安定的に確保しております。
以上のとおり、当連結会計年度において営業利益の黒字化を達成し、債権者間協定書における確約条項及び財務制限条項への抵触が解消しました。また、2027年3月期においても計画の達成可能性は相応にあると考えております。このため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象は存在するものの、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められなくなったものと判断し、当連結会計年度において、「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消いたしました。 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、市場価格の変動リスクや発行体の信用リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式等であり、財務部において定期的に時価や発行体の財務状況を把握する体制としております。2026/08/14 11:00
営業債務である電子記録債務、支払手形及び買掛金は、そのほとんどが120日以内の支払期日であります。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。
また、営業債務や借入金は流動性リスクに、変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が月次で資金繰計画を作成するなどの方法によりリスク管理をしております。