ショーワ(7274)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ガススプリング事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 1億4700万
- 2013年6月30日
- -5800万
- 2013年9月30日 -50%
- -8700万
- 2014年3月31日 -18.39%
- -1億300万
- 2014年6月30日 -8.74%
- -1億1200万
- 2014年9月30日 -20.54%
- -1億3500万
有報情報
- #1 事業の内容
- 3 【事業の内容】2020/07/17 13:10
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社並びに子会社22社及び関連会社3社で構成され、二輪・汎用事業、四輪事業、ステアリング事業、ガススプリング事業及びその他からなっており、主に二輪車用・四輪車用部品及びボート用部品の製造販売等の事業活動を行っています。
また、その他の関係会社1社(本田技研工業株式会社:輸送用機械器具の製造販売)とは継続的で緊密な事業上の関係にあります。 - #2 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2020/07/17 13:10
(注) 1.従業員数は就業人員です。2020年3月31日現在 ステアリング事業 2,753 (291) ガススプリング事業 201 (70) 報告セグメント計 11,824 (2,521)
2.従業員数欄の( )内数字は外数で、臨時従業員の年間平均雇用人員です。なお、臨時従業員には、季節工、パートタイマー、嘱託契約の従業員及び派遣社員を含めています。 - #3 研究開発活動
- ステアリング事業において、主力製品である電動パワーステアリング「DPA-EPS® (Dual Pinion Assist-EPS)」のさらなるステアリングフィールの進化、高応答・リニアリティの高いステアリングシステムの開発に取り組んでいます。また、自動運転時代を見据えた高出力電動パワーステアリング「BRA-EPS® (Belt-Drive Rack Assist-EPS)」や高度な自動運転に対応するステアリングシステムとして「SBWS® (Steer By Wire System)」の開発にも取り組んでいます。2020/07/17 13:10
当連結会計年度における研究開発費の総額は、11,815百万円と前連結会計年度に比べ、3.2%の増加となりました。セグメントごとの内訳は、二輪・汎用事業においては3,825百万円、四輪事業においては4,293百万円、ステアリング事業においては3,650百万円、ガススプリング事業においては46百万円となっています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ステアリング事業の売上収益は、ステアリング製品の販売が減少したことにより、82,143百万円と前連結会計年度に比べ11,901百万円(12.7%)の減収となりました。営業利益は、6,689百万円と前連結会計年度に比べ6,077百万円(47.6%)の減益となりました。2020/07/17 13:10
<ガススプリング事業>ガススプリング事業の売上収益は、2,412百万円と前連結会計年度に比べ527百万円(17.9%)の減収となりました。営業損失は、486百万円(前連結会計年度は営業損失881百万円)となりました。
その他 - #5 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 5. 当社は、事業運営の効率化と迅速化及びコーポレートガバナンスの充実、取締役会の機動性の向上を目的として執行役員制度を導入しています。執行役員の構成は次のとおりです。2020/07/17 13:10
役職 氏名 職名 常務執行役員 小 谷 野 英 彦 開発副本部長 執行役員 宮 島 愼 一 四輪事業副本部長兼ガススプリング事業部長兼工機事業担当 執行役員 熊 谷 裕 二 品質本部長