ショーワ(7274)の研究開発費 - ステアリング事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 34億7700万
- 2020年3月31日 +4.98%
- 36億5000万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当社は、監査・監督機能及びコーポレートガバナンス体制の一層の強化を目的として、監査等委員会設置会社を選択するとともに、さらなる経営の健全性と透明性の向上を図るべく、取締役会の諮問機関として指名委員会及び報酬委員会を設置しています。また、経営の監督と執行の役割を分離させることにより、事業運営の効率化と迅速化を図るため、執行役員制度を導入しています。2020/07/17 13:10
当社の企業統治に係る設置機関の構成メンバーは以下のとおりです(2020年7月17日現在)。
取締役会は提出日現在、取締役8名(監査等委員である取締役4名を含む)で構成され、重要な業務執行その他の法定事項について決定を行うほか、職務執行の監督を行っています。また、取締役及び執行役員から構成される経営会議を置き、取締役会の決議事項等について事前審議を行うとともに、取締役会から委譲された権限の範囲内で、経営の重要事項について審議しています。さらに、事業運営に必要な専門性を有するメンバーで構成される事業執行会議を、「二輪・汎用事業本部」「四輪事業本部」「駆動事業本部」「ステアリング事業本部」の四つの事業本部ごとに設置し、グループ全体として各事業の業務運営が有機的に行われるよう審議、調整しています。役割 構成 議長・委員長(役職名) その他構成役員
監査等委員会は提出日現在、監査等委員である取締役4名(うち社外取締役3名)で構成され、各監査等委員は、監査等委員会が定めた監査の方針、職務の分担等に従い、取締役会をはじめとした重要な社内会議に出席するほか、当社及び重要な子会社の業務及び財産の状況の調査等を通じ、取締役の職務執行の監査を行っています。また、監査等委員会の直属の組織として監査室を置き、適宜指示を行い、あるいは監査室及び会計監査人から、監査の計画、結果等について説明及び報告を受ける等、随時、連携し協調を図っています。なお、当社社外取締役と当社との利害関係はありません。 - #2 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費の主なものは、次のとおりです。2020/07/17 13:10
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 製品保証引当金繰入額 73 89 研究開発費 12,069 12,662 - #3 事業の内容
- (ステアリング事業)2020/07/17 13:10
主要な製品は、電動パワーステアリング、油圧パワーステアリング、CVTポンプです。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2020/07/17 13:10
(注) 1.従業員数は就業人員です。2020年3月31日現在 四輪事業 3,069 (527) ステアリング事業 2,753 (291) ガススプリング事業 201 (70)
2.従業員数欄の( )内数字は外数で、臨時従業員の年間平均雇用人員です。なお、臨時従業員には、季節工、パートタイマー、嘱託契約の従業員及び派遣社員を含めています。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2020/07/17 13:10
1990年9月 当社入社 2011年6月 当社パワステ事業統括 2012年4月 当社ステアリング事業本部長 2012年6月 当社取締役執行役員に就任 - #6 研究開発活動
- ステアリング事業において、主力製品である電動パワーステアリング「DPA-EPS® (Dual Pinion Assist-EPS)」のさらなるステアリングフィールの進化、高応答・リニアリティの高いステアリングシステムの開発に取り組んでいます。また、自動運転時代を見据えた高出力電動パワーステアリング「BRA-EPS® (Belt-Drive Rack Assist-EPS)」や高度な自動運転に対応するステアリングシステムとして「SBWS® (Steer By Wire System)」の開発にも取り組んでいます。2020/07/17 13:10
当連結会計年度における研究開発費の総額は、11,815百万円と前連結会計年度に比べ、3.2%の増加となりました。セグメントごとの内訳は、二輪・汎用事業においては3,825百万円、四輪事業においては4,293百万円、ステアリング事業においては3,650百万円、ガススプリング事業においては46百万円となっています。 - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰越外国税額控除 2,649 2,657 研究開発費加算額 276 1,092 製品保証引当金 3,445 888
e>前事業年度2020/07/17 13:10 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<ステアリング事業>ステアリング製品の販売は前連結会計年度に比べ、主に日本及びアジアにおける販売の減少により、全体で減少しました。2020/07/17 13:10
ステアリング事業の売上収益は、ステアリング製品の販売が減少したことにより、82,143百万円と前連結会計年度に比べ11,901百万円(12.7%)の減収となりました。営業利益は、6,689百万円と前連結会計年度に比べ6,077百万円(47.6%)の減益となりました。
<ガススプリング事業>ガススプリング事業の売上収益は、2,412百万円と前連結会計年度に比べ527百万円(17.9%)の減収となりました。営業損失は、486百万円(前連結会計年度は営業損失881百万円)となりました。- #9 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
5. 当社は、事業運営の効率化と迅速化及びコーポレートガバナンスの充実、取締役会の機動性の向上を目的として執行役員制度を導入しています。執行役員の構成は次のとおりです。2020/07/17 13:10
役職 氏名 職名 執行役員 川 上 義 明 二輪・汎用事業副本部長 執行役員 古 橋 孝 裕 ステアリング事業本部長 執行役員 江 口 鉄 朗 営業購買本部長 - #10 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】2020/07/17 13:10
当社グループ(当社及び連結子会社)は、二輪車用・四輪車用部品の生産設備を中心に設備投資を行っており、当連結会計年度における設備投資は総額12,463百万円であり、その主な内容はステアリング事業における中国での増産対応のための生産設備の能力拡充等です。
また、生産能力に重要な影響を及ぼす設備の除却、売却等はありません。IRBANK 採用情報
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