- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいています。
2014/06/27 12:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメント内の内部取引を含んでいます。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車販売等を含んでいます。3. 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額は、主に内部取引消去539百万円、未実現利益消去△178百万円、及びセグメントには配賦しないその他の連結調整等△288百万円です。
(2) セグメント資産の調整額は、主に全社資産15,790百万円、未実現利益消去△2,565百万円及び債権債務消去△14,085百万円です。全社資産は、主に当社での余剰運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金に係る資産です。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に内部取引消去△1,603百万円及び未実現利益消去△228百万円です。
4. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2014/06/27 12:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいています。2014/06/27 12:32 - #4 業績等の概要
こうした情勢のもと、当社グループは生産基盤の構築、製品開発、コスト体質の強化、管理体制の構築など第11次中期3ヵ年計画(平成23年4月1日から平成26年3月31日まで)で取り組んでまいりました。事業本部制のもと、事業ごとの諸施策の展開や迅速な意思決定を図り、機能本部の専門性を最大限に活用し、競合が激化するグローバル市場において競争力を高めてまいりました。
当連結会計年度の売上高につきましては、為替換算による影響及び二輪車用製品と四輪車用製品の販売がともに増加し、2,727億9千4百万円(前連結会計年度比 17.1%増)となりました。また、利益につきましては、売上変動構成変化、原価低減による改善効果及び為替影響等により、営業利益は202億7百万円(前連結会計年度比 58.4%増)、経常利益は215億2千1百万円(前連結会計年度比 54.6%増)となり、当期純利益は第2四半期連結会計期間に当社名古屋事業所閉鎖に伴う特別早期退職制度等に関わる費用及び当社の中国合弁子会社が製造した部品の不具合に対する負担見込額(製品保証引当金繰入額)、また、第4四半期連結会計期間に独占禁止法関連損失を特別損失として計上したため、68億6千万円(前連結会計年度比 14.1%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。各セグメントの売上高は、セグメント内及びセグメント間の内部売上高又は振替高を含んでいます。
2014/06/27 12:32- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、279億8千6千万円と前連結会計年度に比べ21.1%の増加となりました。
(3) 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、売上変動構成変化、原価低減による改善効果及び為替影響等のため、202億7百万円と前連結会計年度に比べ58.4%の増加となりました。
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