富士機工(7260)の持分法適用会社への投資額 - パワートレイン事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億3300万
- 2014年3月31日 +22.56%
- 1億6300万
- 2015年3月31日 +63.19%
- 2億6600万
- 2016年3月31日 +20.3%
- 3億2000万
- 2017年3月31日 +23.13%
- 3億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2017/06/22 14:00
当社は、ステアリングコラム事業及びシート事業並びにパワートレイン事業の3事業本部により構成されていることから、各事業本部を報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する製品 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2017/06/22 14:00
- #3 従業員の状況(連結)
- 2017/06/22 14:00
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(期間雇用者、パートタイマー、人材会社からの派遣社員等)は、年間の平均人員を[ ]外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) シート事業 1,110 [ 252] パワートレイン事業 702 [ 78] 計 4,109 [ 761]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額の主なもの2017/06/22 14:00
2.当期減少額の主なもの建物 大型半無響室 18百万円 シート事業設備 510百万円 パワートレイン事業設備 33百万円 試作・実験用の開発設備 48百万円
- #5 業績等の概要
- 売上高は347億9千4百万円(前期比18.3%増)となり、営業利益は9億3千1百万円となりました。2017/06/22 14:00
c.パワートレイン事業
売上高は163億8百万円(前期比5.9%増)となり、営業利益は24億5千6百万円となりました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績を報告セグメントごとに示すと、次のとおりであります。2017/06/22 14:00
(注)1.金額は、販売価格によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 前年同期比(%) シート事業(百万円) 34,430 118.5 パワートレイン事業(百万円) 16,358 104.6 合計(百万円) 112,396 109.2
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #7 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2017/06/22 14:00
当社グループの行う事業は、ステアリングコラム事業、シート事業、パワートレイン事業でありますが、研究開発活動については、当社が中心となって実施しております。海外子会社の場合、現地得意先は日系メーカーが多いため、日本国内得意先との関係から、当社は主として開発試作段階までの基本開発支援を行い、量産試作からは子会社が車両適用開発を行うケースが多く、また、開発力を持たない子会社については、当社の図面をもとに製造を行っており特別な研究開発は行っておりません。
当社グループの開発ポリシーは、製品開発と生産技術開発の一元化によって、お客様の満足するシステム製品を開発し、世界の業界をリードする総合研究開発型企業を目指すことであります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、当社は、同日付で、ジェイテクトとの間で公開買付けに関する合意書を締結、タチエスとの間で株式譲渡に係る株式譲渡契約を締結し、さらに、平成29年5月30日付で、TF‐METALとの間で、吸収分割契約を締結いたしました。2017/06/22 14:00
当社とジェイテクトとの間ではステアリングコラム事業、パワートレイン事業分野で相乗効果が見込める一方で、ジェイテクトの手掛けていないシート事業に関しては、さらなる事業の発展に向けてシート専門メーカーである第三者への譲渡が適切と判断いたしました。シート事業の譲渡先であるタチエスは、シート事業の主要な取引先であり、かつ長年の当社との資本関係・事業関係があります。タチエスに事業を譲渡することで、フレームシステムとの一体化が実現し、円滑な事業運営とシート事業の価値最大化が見込まれるものと考えております。
また本事業再編により、ジェイテクトと強固な連携を実現し、経営に必要な諸施策を実行に移すことが容易になるだけではなく、同社との間の経営資源およびノウハウ等の相互活用を可能とし、今後の当社の企業価値向上に資するものと考えております。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2017/06/22 14:00
ステアリングコラム事業 シート事業 パワートレイン事業 合計 外部顧客への売上高 61,663 34,794 16,308 112,765 - #10 設備投資等の概要
- 設備投資につきましては、新規受注に対する生産体制整備、生産能力増強等を実施いたしました。その結果、当期に実施いたしました設備投資の総額は41億1百万円となりました。事業別には次のとおりであります。2017/06/22 14:00
また、所要資金は、自己資金、借入金により充当いたしました。ステアリングコラム事業 2,875百万円 シート事業 828百万円 パワートレイン事業 396百万円 合計 4,101百万円
なお、経常的に発生する機械装置を中心とした設備更新等のための除却損1億7千3百万円を計上しております。 - #11 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 1.会社分割及び株式譲渡の目的2017/06/22 14:00
当社は、ステアリングコラム事業、シート事業及びパワートレイン事業の3事業を主たる事業として展開してまいりましたが、自動車部品メーカーとしての高度な技術力及び開発力がますます求められる状況下で、事業の選択と集中を行うため、シート事業に関しては、第三者への譲渡が適当と判断いたしました。
2.株式会社TF‐METALによる吸収分割