- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)報告セグメントの利益の金額の合計額は連結損益計算書計上額(営業利益)と一致しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/22 14:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)報告セグメントの利益の金額の合計額は連結損益計算書計上額(営業利益)と一致しております。
2016/06/22 14:03- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/22 14:03- #4 業績等の概要
地域別の売上高の状況をみますと、日本は一部顧客の需要減の影響等により、432億3千9百万円と前期に比べ52億8千8百万円(10.9%)の減収となりました。米州は前期に引き続き堅調な自動車販売を背景にステアリングコラム事業、シート事業において受注増となり、234億1百万円と前期に比べ37億1千7百万円(18.9%)の増収となりました。その他の地域においては、為替等の影響もあり、欧州は172億6百万円と前期に比べ5億4千8百万円(3.1%)の減収、中国は133億4千1百万円と前期に比べ6億5百万円(4.3%)の減収、東南アジアは71億2千4百万円と前期に比べ1千4百万円(0.2%)の減収となりました。
利益につきましては、体質改善の効果はあったものの、為替影響による減収により営業利益は61億4千7百万円と前期に比べ5億4千3百万円(8.1%)の減益となりました。経常利益は、持分法による投資利益の増加があったものの、為替差損等の影響により、66億9百万円と前期に比べ9億2千2百万円(12.2%)の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は40億7千9百万円と前期に比べ8億5千7百万円(17.4%)の減益となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/22 14:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境下で当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は1,043億1千3百万円(前期比27億4千万円、2.6%減)となりました。
利益につきましては、営業利益は61億4千7百万円(前期比5億4千3百万円、8.1%減)、経常利益は66億9百万円(前期比9億2千2百万円、12.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は40億7千9百万円(前期比8億5千7百万円、17.4%減)となりました。
なお、セグメント別の分析は、第2「事業の状況」1「業績等の概要」(1)業績 の項目をご参照下さい。
2016/06/22 14:03