フタバ産業(7241)の研究開発費の推移 - 全期間
連結
- 2009年12月31日
- 2億600万
- 2010年9月30日 -45.15%
- 1億1300万
- 2010年12月31日 +93.81%
- 2億1900万
- 2011年9月30日 -29.68%
- 1億5400万
- 2011年12月31日 +96.1%
- 3億200万
個別
- 2008年3月31日
- 4億8800万
- 2009年3月31日 -19.47%
- 3億9300万
- 2010年3月31日 -36.9%
- 2億4800万
- 2011年3月31日 +13.71%
- 2億8200万
- 2012年3月31日 +31.91%
- 3億7200万
- 2013年3月31日 -25.81%
- 2億7600万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期総製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2026/06/17 16:11
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 研究開発費 5,733 百万円 6,427 百万円 - #2 研究開発活動
- 「豊かな生活」分野では、人が豊かだと感じる生活シーンを想像し、実現できるモノとサービスをお届けしてまいります。農業事業では、環境負荷物質の削減と生産性の向上を両立する持続可能な農業をサポートし、安全・安心な農作物をお届けできる製品及びシステムの開発を進めております。農林水産省が策定した「みどりの食料システム戦略」が目指すゼロエミッション施設園芸の実現に貢献するため、「agleaf® CO2システム」のCO2回収効率向上に取り組み、さらなる改良を続けております。2025年4月に本取り組みが、農林水産省の「みどりの食料システム法に定める基盤確立事業実施計画」に認定され、さらなる普及拡大を目指してまいります。また、サーキュラーエコノミーに貢献する「エネルギー循環型農業システム」の技術検討に取り組んでおります。将来性を見据えた低リスク農業への転換に必要な、有機農業に貢献する「レーザー除草ロボット」の開発は、産学官で継続して進めており、2025年5月には農林水産省の委託プロジェクトとして採択されました。実証・開発を通じて、新たな防除技術の確立を目指し、持続可能な農業生産への貢献を図っております。今後は、新規事業などの先行開発分野に大きくリソーセスをシフトして開発スピードを上げるとともに、その前段階となるリサーチ分野や基礎技術研究についても活動を推し進め、新たな市場を創造してまいります。2026/06/17 16:11
研究開発活動は主に国内にて行っており、当連結会計年度における自動車等車両部品の事業を中心とした研究開発費は6,427百万円であります。