7243 アイシンシロキ

7243
2016/03/28
時価
290億円
PER 予
8.75倍
2010年以降
2.56-18.43倍
(2010-2015年)
PBR
0.65倍
2010年以降
0.39-1.02倍
(2010-2015年)
配当 予
2.45%
ROE 予
7.43%
ROA 予
3.72%
資料
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アイシンシロキ(7243)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
12億6200万
2013年6月30日 -83.04%
2億1400万
2013年9月30日 +206.54%
6億5600万
2013年12月31日 +21.19%
7億9500万
2014年3月31日 +10.69%
8億8000万
2014年6月30日 -55.11%
3億9500万
2014年9月30日 +1.27%
4億
2014年12月31日 +59.25%
6億3700万
2015年3月31日 +84.77%
11億7700万
2015年6月30日 -80.8%
2億2600万
2015年9月30日 +125.22%
5億900万
2015年12月31日 +62.28%
8億2600万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
みなし保有株式
銘柄株式数(株)貸借対照表計上額(百万円)保有目的
㈱東急レクリエーション40,00023
西日本旅客鉄道㈱5,00021
(注)貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。
当事業年度
2015/06/12 13:25
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「中国」、「その他のアジア」の4区分を報告セグメントとしております。なお、「日本」では、自動車部品等のほか、鉄道用シート事業及びその他の製品を生産・販売しております。
当社は、従来「日本」、「中国」、「米国」、「東南アジア」の4つを報告セグメントとしておりましたが、平成27年3月にシロキテクニコインディア㈱を子会社化したことに伴い、「東南アジア」を「その他のアジア」に名称を変更しております。
2015/06/12 13:25
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を単一の割引率から退職給付の支給見込期間及び支給見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が「日本」で33百万円減少しております。
(受取ロイヤリティー等の表示方法の変更)
2015/06/12 13:25
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高 (単位:百万円)
日本北米アジアその他の地域
81,15926,44316,4881,181125,273
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/12 13:25
#5 引当金の計上基準
(6)環境対策引当金
当社で保管しているPCB廃棄物の処理費用の支出に備えるため、日本環境安全事業㈱が公表している処理単価に基づいて算出した処理費用見込額を計上しております。
2015/06/12 13:25
#6 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
事業年度4月1日から3月31日まで
買取手数料株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額
公告掲載方法電子公告により行う。ただし、事故その他やむを得ない事由によって、電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載する方法により行う。公告掲載URLhttp://www.shiroki.co.jp
株主に対する特典該当事項はありません。
(注)当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、株主の有する株式数に応じて募集株式及び募集新株予約権の割り当てを受ける権利以外の権利を有しておりません。
2015/06/12 13:25
#7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産 (単位:百万円)
日本米国中国その他アジア
16,2156,1512,9486,05031,366
2015/06/12 13:25
#8 業績等の概要
国内事業については、モノづくり改革を推し進めてまいりました。昨年より開発を進めてまいりました、省スペース・適正生産能力・低コストを実現したシートの革新ラインが、名古屋工場にて本格稼働いたしました。今後は海外への展開も計画しております。また、ウインドレギュレータにおいては、パワー・マニュアルの混流生産を可能とし、更に工程の複合化を図ることで省スペースと投資低減を実現した生産ラインを構築いたしました。更に、ドアにおいても工数・ライン長・段替時間を半分にした革新ラインを構築し、これにより従来のモノづくりにおける時間やスペースの無駄を排除することで、効率的な生産を実現いたしました。
拡販受注活動では、トヨタ自動車株式会社の「レクサスNX」向けドア・モールを受注し量産を開始しております。「レクサス」向けドアの受注は、九州地区では初となります。また、日本および北米において富士重工業株式会社の「レガシィ」に当社ドアフレームが採用されました。更に当社の強みであります軽自動車向けのシート製品でも高く評価され、スズキ株式会社「ハスラー」および「アルト」に当社製品が搭載されております。新規取引先としては、マツダ株式会社の「デミオ」向けシートロックを受注し、生産を開始しております。また、中国の現地メーカーであります吉利汽車有限公司から広州白木汽車零部件有限公司がドアを受注いたしました。
このような拡販受注活動の努力が実を結び、2015年4月、新規取引先でありますテイ・エステック株式会社より当社の開発部門が高く評価され、感謝状を授与されました。
2015/06/12 13:25
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、売上高は前連結会計年度と比べて73億36百万円増加し1,252億73百万円(前年同期比6.2%増)となりました。
利益面につきましては、原価低減活動を推進し、収益確保に努めてまいりましたものの、国内外での子会社を含めた生産準備費用および日本でのシート製品棚卸資産の評価損の計上等により、営業利益は前連結会計年度に比べて5億20百万円減少し、22億10百万円(前年同期比19.1%減)に、経常利益は前連結会計年度に比べて3億19百万円減少し29億32百万円(前年同期比9.8%減)に、当期純利益は3億15百万円減少し、17億21百万円(前年同期比15.5%減)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
2015/06/12 13:25
#10 重要な引当金の計上基準(連結)
ホ 環境対策引当金
当社で保管しているPCB廃棄物の処理費用の支出に備えるため、日本環境安全事業㈱が公表している処理単価に基づいて算出した処理費用見込額を計上しております。
2015/06/12 13:25

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