アイシンシロキ(7243)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 米国の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- -3億1700万
- 2013年6月30日
- -4800万
- 2013年9月30日
- 1800万
- 2013年12月31日
- -9000万
- 2014年3月31日
- 400万
- 2014年6月30日 +999.99%
- 1億3200万
- 2014年9月30日 +114.39%
- 2億8300万
- 2014年12月31日 -16.96%
- 2億3500万
- 2015年3月31日 +28.94%
- 3億300万
- 2015年6月30日
- -1億1100万
- 2015年9月30日
- 3400万
- 2015年12月31日 +135.29%
- 8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2015/06/12 13:25
当社は、主に自動車部品等を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては米国、中国、その他のアジアの各地域をシロキノースアメリカ㈱(米国)、広州白木汽車零部件有限公司(中国)、シロキタイランド㈱(その他のアジア)、シロキインドネシア㈱(その他のアジア)、シロキテクニコインディア㈱(その他のアジア)がそれぞれ担当しております。
現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。 - #2 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産 (単位:百万円)2015/06/12 13:25
日本 米国 中国 その他アジア 計 16,215 6,151 2,948 6,050 31,366 - #3 業績等の概要
- [海外事業]2015/06/12 13:25
海外展開については、当社とテクニコインダストリーズ株式会社との間で設立した合弁会社でありますシロキテクニコインディア株式会社が、2015年3月に当社の子会社となり、当社主導での事業展開がスタートいたしました。また、インドネシアでは当初の計画よりも多くの拡販受注が図られ、シロキインドネシア株式会社が工場を拡張し、更なる増産に対応できるように準備を進めております。米国では、利益を圧迫していた生産準備投資が一段落し、利益が上向き増収増益となりました。また、北米日産より製品の品質が高く評価され、品質賞(2014 Regional Supplier Quality Award Winners) を受賞いたしました。
グループを挙げた新規拡販による売上増加を図ってまいりました結果、売上高は1,252億73百万円(前期比6.2%増)となりましたが、原価低減活動を推進し、収益確保に努めてまいりましたものの、国内外での子会社を含めた生産準備費用および日本でのシート製品棚卸資産の評価損の計上等により、営業利益は22億10百万円(前期比19.1%減)、経常利益は29億32百万円(前期比9.8%減)となり、最終的な純利益としては17億21百万円(前期比15.5%減)となりました。 - #4 沿革
- 2【沿革】2015/06/12 13:25
昭和21年3月 白木金属工業株式会社を設立 昭和61年12月 東京工場を藤沢工場に統合 昭和63年3月 シロキ・ウイックス・コーポレーション設立(米国・テネシー州スミスビル市、平成元年12月SWマニュファクチャリング株式会社に社名変更、平成19年1月シロキノースアメリカ株式会社に社名変更、現・連結子会社) 昭和63年6月 名古屋工場を豊川工場に統合 株式会社サンサークル(静岡県浜松市南区)、シロキ工業株式会社傘下入り(現・連結子会社) 平成7年6月 SWMジョージア LLC設立(米国・ジョージア州 ダルトン市、平成19年1月シロキGA LLCに社名変更、現・連結子会社) 平成12年12月 横浜本社を豊川本社に統合 平成15年10月 広州白木汽車零部件有限公司設立(中国・広東省広州市、現・連結子会社) 平成17年6月 SWM-GT LLC設立(米国・テネシー州ゴードンズビル市、平成19年1月シロキGT LLCに社名変更、現・連結子会社) 平成17年10月 シロキ商事株式会社(愛知県安城市、現・連結子会社)はシロキ運輸株式会社及び宇和島シロキ株式会社を吸収合併