営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 5億1400万
- 2014年6月30日 +43.97%
- 7億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/08/07 9:49
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 セグメント間取引消去 △12 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 514
重要な減損損失又はのれん等はありません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/07 9:49
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が20億73百万円減少し、退職給付に係る負債が4億18百万円増加し、利益剰余金が16億21百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ8百万円減少しております。 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2014/08/07 9:49
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 2,827 2,981 営業利益 514 740 営業外収益 - #4 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/08/07 9:49
利益 金額 セグメント間取引消去 △0 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 740 - #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- この変更は、最近の海外連結子会社等での生産・販売活動の拡大に伴い、受取ロイヤリティー等が増加したこと、また今後も継続して受取ロイヤリティー等の増加が見込まれることなどから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行ったものであります。2014/08/07 9:49
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、前第1四半期連結累計期間の「日本」の「外部顧客への売上高」が46百万円、「セグメント間の内部売上高又は振替高」が1億43百万円、「セグメント利益」が1億90百万円、それぞれ増加しております。一方、「セグメント間取引消去」の「利益」が1億43百万円減少しております。この結果、前第1四半期連結累計期間の「四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益」が46百万円増加しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、自動車業界におきましては、日本では軽自動車の生産は堅調に推移したものの、消費税増税前の駆け込み需要による反動により、普通車の生産台数は減少いたしました。一方、海外では、一部の新興国で生産減はあったものの、米国や中国での生産は堅調に推移しました。2014/08/07 9:49
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は300億14百万円(前年同四半期比9.9%増)、営業利益は7億40百万円(前年同四半期比43.8%増)、経常利益は5億10百万円(前年同四半期比24.9%減)、四半期純利益は4億5百万円(前年同四半期比7.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #7 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、最近の海外連結子会社等での生産・販売活動の拡大に伴い、受取ロイヤリティー等が増加したこと、また今後も継続して受取ロイヤリティー等の増加が見込まれることなどから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行ったものであります。2014/08/07 9:49
この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表の組み換えを行っております。この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書において、営業外収益の「その他」に計上していた46百万円を「売上高」に組み替えております。この組み換えにより、営業利益が46百万円増加しておりますが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、この変更に伴い、前連結会計年度の連結貸借対照表における流動資産の「その他」に計上していた24百万円を、「受取手形及び売掛金」に組み替えております。