- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が37百万円減少、繰越利益剰余金が24百万円減少しております。
また、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/03/31 10:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が281百万円減少、利益剰余金が166百万円減少しております。
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/03/31 10:00- #3 業績等の概要
二輪車の国内販売・出荷台数は、四輪車同様に消費税増税後の購買意欲低下によって全カテゴリーで前年度を下回り、全体で391千台(前年度比10.8%減)となりました。一方、グローバルでは新興国を中心に市場拡大が続いています。
このような環境のなか、当社グループの連結売上高は306,030百万円(前期比12.3%増)、連結営業利益は22,096百万円(前期比29.6%増)、連結経常利益は為替差益の発生等により25,231百万円(前期比23.4%増)となりました。連結当期純利益は、製品不具合費用発生に伴う製品保証費の引当と損害補償損失等の引当を特別損失として計上しましたが、増収効果もあり11,434百万円(前期比62.7%増)となりました。
事業の種類別セグメント情報は次のとおりであります。
2016/03/31 10:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における連結業績は、北米での自動車販売の増加や、アジア及び中国での売上が好調に推移し、売上高は306,030百万円(前連結会計年度は272,543百万円)となり、33,487百万円増加となりました。利益につきましては、増収効果や原価低減活動に加え、円安進行による為替影響が利益を押し上げ、営業利益は22,096百万円(前連結会計年度は17,054百万円)となり、5,041百万円増加しました。
(経常利益)
当連結会計年度は、営業利益の増加と営業外収益で為替差益3,459百万円(前連結会計年度は2,846百万円)の発生により、経常利益は25,231百万円で前期比4,790百万円増加しました。
2016/03/31 10:00