- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/03/31 9:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△2,097百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
(2) セグメント利益の調整額16百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
(3) セグメント資産の調整額△16,495百万円は、セグメント間債権消去であります。
(4) セグメント負債の調整額△14,802百万円は、セグメント間債務消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/03/31 9:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/03/31 9:54 - #4 業績等の概要
二輪車の国内販売・出荷台数は、原付一種を除く各カテゴリーが好調に推移したことにより、原付一種の微減はあったものの全体では439千台(前年比9.0%増)と、昨年度の減少から一転して大きく回復しました。一方、グローバルではインドネシアやインドを中心に市場拡大が続いています。
このような環境のなか、当社グループの連結売上高は272,543百万円(前期比20.8%増)、連結営業利益は17,054百万円(前期比88.8%増)、連結経常利益は為替差益の発生等により20,441百万円(前期比68.0%増)、米国反トラスト法及び関連法規違反による罰金の納付及び製品不具合費用発生に伴う製品保証費の引当等の特別損失計上で連結当期純利益は7,028百万円(前期比8.6%増)となりました。
事業の種類別セグメント情報は次のとおりであります。
2016/03/31 9:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高・営業利益)
当連結会計年度における連結業績は、北米での自動車販売の増加や、アジア及び中国での売上が好調に推移したことに加え、日本での消費税増税を前にした駆け込み需要や、円高是正による効果もあり売上高は272,543百万円(前連結会計年度は225,605百万円)となり、46,938百万円増加となりました。利益につきましては、増収効果や原価低減活動による利益押し上げ効果等により、営業利益は17,054百万円(前連結会計年度は9,032百万円)となり、8,022百万円増加しました。
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