経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 121億6900万
- 2014年3月31日 +67.98%
- 204億4100万
個別
- 2013年3月31日
- 45億6500万
- 2014年3月31日 +89.57%
- 86億5400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 二輪車の国内販売・出荷台数は、原付一種を除く各カテゴリーが好調に推移したことにより、原付一種の微減はあったものの全体では439千台(前年比9.0%増)と、昨年度の減少から一転して大きく回復しました。一方、グローバルではインドネシアやインドを中心に市場拡大が続いています。2016/03/31 9:54
このような環境のなか、当社グループの連結売上高は272,543百万円(前期比20.8%増)、連結営業利益は17,054百万円(前期比88.8%増)、連結経常利益は為替差益の発生等により20,441百万円(前期比68.0%増)、米国反トラスト法及び関連法規違反による罰金の納付及び製品不具合費用発生に伴う製品保証費の引当等の特別損失計上で連結当期純利益は7,028百万円(前期比8.6%増)となりました。
事業の種類別セグメント情報は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における連結業績は、北米での自動車販売の増加や、アジア及び中国での売上が好調に推移したことに加え、日本での消費税増税を前にした駆け込み需要や、円高是正による効果もあり売上高は272,543百万円(前連結会計年度は225,605百万円)となり、46,938百万円増加となりました。利益につきましては、増収効果や原価低減活動による利益押し上げ効果等により、営業利益は17,054百万円(前連結会計年度は9,032百万円)となり、8,022百万円増加しました。2016/03/31 9:54
(経常利益)
当連結会計年度は、営業利益の増加と営業外収益で為替差益2,846百万円(前連結会計年度は2,040百万円)の発生により、経常利益は20,441百万円で前期比8,272百万円増加しました。