アスモの有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - アセアンの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 22億9000万
- 2014年9月30日 +15.85%
- 26億5300万
有報情報
- #1 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、主に自動車用小型モータシステムを生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては北米、欧州、アセアン諸国、中国等の各地域の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品についての各地域の包括的な戦略を、当社及び海外現地法人にて立案し、当社取締役会の意思決定に基づいて事業活動を展開しております。2014/12/25 11:39
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号)に定める量的基準等に基づき、「日本」、「北米」、「アセアン」及び「中国」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車用小型モータシステムを生産・販売しております。 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間の中古設備の売却及び設備売却にかかる未実現利益の消去額であります。2014/12/25 11:39
- #3 従業員の状況(連結)
- 2014/12/25 11:39
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、準社員を含んでおります。)であります。セグメントの名称 従業員数(人) 北米 1,245( 432) アセアン 3,867( 686) 中国 1,488( 1,678)
2.臨時雇用者数は、当中間連結会計期間における平均人員を( )外数で記載しております。 - #4 業績等の概要
- 売上高は、好調な経済による車両生産の増加や円安効果などにより、41,829百万円(前年同期比7,663百万円増、22.4%増)と増収になりました。営業利益は、売上増加による操業度差益や合理化努力などにより、565百万円(前年同期比173百万円増、44.2%増)と増益になりました。2014/12/25 11:39
③ アセアン
売上高は、売価値引の影響がありましたが、円安効果により、22,743百万円(前年同期比594百万円増、2.7%増)と増収になりました。営業利益は、売価値引や償却費の増加などの悪化要因はあるものの、合理化努力や円安効果により、467百万円(前年同期比14百万円増、3.1%増)と増益になりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 当中間連結会計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2014/12/25 11:39
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 当中間連結会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 前年同期比(%) 北米(百万円) 42,997 125.5 アセアン(百万円) 23,492 106.8 中国(百万円) 19,188 138.0
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。