アスモの売上高 - アセアンの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 351億8200万
- 2013年9月30日 -37.04%
- 221億4900万
- 2014年3月31日 +101.91%
- 447億2200万
- 2014年9月30日 -49.15%
- 227億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- また、当連結会計年度において、アスモ・ミャンマー㈱を連結子会社とし、「アセアン」セグメントに加えております。2014/06/18 14:26
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2014/06/18 14:26
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱デンソー 159,292 日本 デンソー・インターナショナル・アメリカ㈱ 42,422 北米 - #3 事業の内容
- 2014/06/18 14:26
その他にシステム部品の生産及び主に韓国の得意先などへの販売を行っている韓国ワイパー㈱、製品の生産及び欧州地域の得意先への販売を行っているアスモ・チェコ㈲があります。セグメントの名称 グループ会社 当社グループにおける機能 アスモ・ノースアメリカLLC ・北米グループ会社の統括 アセアン ㈱アスモ・インドネシア ・製品及びモータ部品の生産・アセアン地域の得意先及び親会社の豪亜地域の子会社への製品の販売・当社及び北米、中国、その他の地域のグループ会社への製品及びモータ部品の供給 ニッポンワイパブレード(M)㈱ ・システム部品の生産・日本、北米、その他地域のグループ会社へのシステム部品の供給・日本、その他の地域のグループ会社からのシステム部品の輸入・アセアン、中国他の得意先及び親会社の豪亜地域の子会社へのシステム部品の販売 アスモ・ミャンマー㈱ ・アセアン地域におけるモータ部品の委託生産
また、持分法適用関連会社として製品の生産及び主に韓国の得意先などへの販売を行っているデンソー・コリア・オートモーティブ㈱があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引及び振替高は、製品売上については市場実勢価格をもとに交渉した価格に基づいております。海外現地法人向けの部品供給価格については、製造原価に一定の利益を乗せた価格に基づいて、為替変動リスクを加味して決定しております。
報告セグメントの負債は、最高経営意思決定機関に対して、定期的に提供しておりませんので、記載を省略しております。2014/06/18 14:26 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、主に自動車用小型モータシステムを生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては北米、欧州、アセアン諸国、中国等の各地域の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品についての各地域の包括的な戦略を、当社及び海外現地法人にて立案し、当社取締役会の意思決定に基づいて事業活動を展開しております。2014/06/18 14:26
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号)に定める量的基準等に基づき、「日本」、「北米」、「アセアン」及び「中国」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車用小型モータシステムを生産・販売しております。
また、当連結会計年度において、アスモ・ミャンマー㈱を連結子会社とし、「アセアン」セグメントに加えております。 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/06/18 14:26
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 353,253 416,596 「その他」の区分の売上高 10,385 18,541 セグメント間取引消去 △60,541 △86,659 連結財務諸表の売上高 303,097 348,478
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2014/06/18 14:26
- #8 対処すべき課題(連結)
- にアセアン、インドなどの新興国で新設・増強した生産拠点の円滑な立上げと事業基盤の確立を図り、連結経営の事業成果を向上させてまいります。
② 次期型製品の確実な立上げとダントツのモノづくり力の強化、低コスト化の推進により、事業採算の向上を加速してまいります。
③ 環境意識の高まりによる本格的なクルマの電動化(HV、EV、燃料電池車)を見据えて、制御回路内蔵モータなど車両の新用途、新システムに対応する新製品、新技術開発を加速するため、株式会社デンソーとの一体活動を更に強化してまいります。
④ 事業拡大を支える経営基盤の強化に向け、幅広い視点を有するグローバル人材の育成と足元を支えるQ(品質)C(コスト)D(供給)の更なる強化に取り組んでまいります。2014/06/18 14:26 - #9 従業員の状況(連結)
- 2014/06/18 14:26
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者及び準社員を含む。)であります。セグメントの名称 従業員数(人) 北米 1,215( 410) アセアン 3,860( 647) 中国 1,501( 961)
2.臨時雇用者数は、当連結会計年度における年間の平均人員を( )外数で記載しております。 - #10 業績等の概要
- 今後も社員一人ひとりが社会的課題を認識し、CSR活動の実践を通して社会から信頼され共感される企業グループを目指してまいります。2014/06/18 14:26
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は車両生産台数の増加や円安効果により、348,478百万円(前期比45,380百万円増、15.0%増)と増収になりました。営業利益は、新製品立上げなどに伴う経費・労務費などの増加があったものの、合理化努力に加え、売上増加による操業度差益や円安による為替差益などにより、17,506百万円(前期比6,206百万円増、54.9%増)、経常利益は18,689百万円(前期比6,976百万円増、59.6%増)、当期純利益は、17,473百万円(前期比16,551百万円増)と増益になりました。当期純利益の大幅増加は、前期に計上した厚生年金基金脱退一時金の特別損失がなくなることによるものです。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #11 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2014/06/18 14:26
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 前年同期比(%) 北米(百万円) 71,910 137.0 アセアン(百万円) 44,428 126.1 中国(百万円) 32,826 170.6
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/06/18 14:26
売上高は、車両生産台数の増加や円安効果により、前年度に比べ45,380百万円(15.0%)増加し、348,478百万円となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2014/06/18 14:26
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 204,354百万円 224,136百万円 仕入高 63,975 69,713