アスモの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2013年9月30日
- -15億7100万
- 2014年9月30日
- -1億9500万
有報情報
- #1 保証債務の注記
- 当社は、以下の子会社の兄弟会社からの借入に対して経営指導念書を差入れております。2014/12/25 11:39
(2)信用状前事業年度(平成26年3月31日) 当中間会計期間(平成26年9月30日) アスモ・チェコ㈲ (5,000千ユーロ)715 (5,000千ユーロ)701 阿斯莫(広州)微電機有限公司 (35,000千中国元)591 (35,000千中国元)631 阿斯莫(杭州蕭山)微電機有限公司 (150,000千中国元)2,533 (150,000千中国元)2,704
当社は、以下の子会社の通貨スワップ契約に対して信用状を発行しております。 - #2 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2014/12/25 11:39
当社は、主に自動車用小型モータシステムを生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては北米、欧州、アセアン諸国、中国等の各地域の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品についての各地域の包括的な戦略を、当社及び海外現地法人にて立案し、当社取締役会の意思決定に基づいて事業活動を展開しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号)に定める量的基準等に基づき、「日本」、「北米」、「アセアン」及び「中国」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車用小型モータシステムを生産・販売しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2014/12/25 11:39
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、準社員を含んでおります。)であります。セグメントの名称 従業員数(人) アセアン 3,867( 686) 中国 1,488( 1,678) 報告セグメント計 13,272( 4,217)
2.臨時雇用者数は、当中間連結会計期間における平均人員を( )外数で記載しております。 - #4 業績等の概要
- 売上高は、売価値引の影響がありましたが、円安効果により、22,743百万円(前年同期比594百万円増、2.7%増)と増収になりました。営業利益は、売価値引や償却費の増加などの悪化要因はあるものの、合理化努力や円安効果により、467百万円(前年同期比14百万円増、3.1%増)と増益になりました。2014/12/25 11:39
④ 中国
売上高は、市場の成長に伴う車両生産の増加などにより、19,422百万円(前年同期比5,442百万円増、38.9%増)と増収になりました。利益は、阿斯莫(杭州蕭山)微電機有限公司の立ち上がり時稼動ロスが減少したことや売上増加による操業度差益などにより、195百万円の営業損失(前年同期は1,571百万円の営業損失)となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 当中間連結会計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2014/12/25 11:39
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 当中間連結会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 前年同期比(%) アセアン(百万円) 23,492 106.8 中国(百万円) 19,188 138.0 報告セグメント計(百万円) 214,586 106.5
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。