当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 6億
- 2014年6月30日
- -1億8800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 16:14
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が232百万円増加し、利益剰余金が100百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが関連する自動車業界におきましては、国内では消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動は見られましたが、限定的な影響にとどまり、徐々に持ち直しつつあります。また、海外においては、タイでは減産が続いておりますが、中国、北米市場などの需要は堅調に推移いたしました。2014/08/08 16:14
このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間における業績は、前年同四半期と比べ、中南米及び中国での販売が増加したことから、売上高は576億9千1百万円と前年同四半期に比べ96億2千2百万円(20.0%)の増収となりました。一方、利益面につきましては、新規受注車種の量産立上げに係る一時費用の発生等により、営業損失は10億8千万円(前年同四半期は営業損失4億6千5百万円)、経常損失は1億8千7百万円(前年同四半期は経常利益6億7千3百万円)、四半期純損失は1億8千8百万円(前年同四半期は四半期純利益6億円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 16:14
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) 16円47銭 △5円16銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 600 △188 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 600 △188 普通株式の期中平均株式数(千株) 36,439 36,439