当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 13億5300万
- 2014年12月31日
- -10億1700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 16:28
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が232百万円増加し、利益剰余金が100百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが関連する自動車業界におきましては、国内では消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動は見られましたが、徐々に持ち直しつつあります。また、海外においては、タイ市場では低迷が長引き、減産が続いておりますが、中国、北米市場などの需要は堅調に推移いたしました。2015/02/12 16:28
このような経営環境のもと、当第3四半期連結累計期間における業績は、国内販売は減少したものの、北米、中南米及び中国での販売増加や、為替変動による円換算額増加等により、売上高は1,782億5百万円(前年同四半期比13.0%増)となりました。一方、利益面につきましては、国内での販売減少による影響に加え、海外では新規受注車種の量産立上げに係る一時費用の発生等により、営業損失は10億1百万円(前年同四半期は営業利益1億1千5百万円)、経常利益は13億1千5百万円(前年同四半期比48.7%減)、四半期純損失は10億1千7百万円(前年同四半期は四半期純利益13億5千3百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- これを受け、当社は、当該売却により一時的にまとまった数量の株式が市場に放出されることによる当社普通株式の流動性及び市場価格に与える影響、並びに当社の財務状況等を総合的に鑑み、当該株式を自己株式として取得することについての具体的な検討を開始いたしました。2015/02/12 16:28
その結果、当社が自己株式として取得することは、当社の1株当たり当期純利益(EPS)の向上や自己資本当期純利益率(ROE)などの資本効率の向上に寄与し、株主の皆様の利益還元に繋がると判断しました。
また、自己株式の具体的な取得方法につきましては、株主間に平等性、取引の透明性の観点から、公開買付けの手法が適切であると判断いたしました。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 16:28
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) 37円14銭 △27円92銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 1,353 △1,017 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 1,353 △1,017 普通株式の期中平均株式数(千株) 36,439 36,438