- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントのうち、「日本」では、自動車座席及び座席部品のほか、不動産賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/23 16:02- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
会社名:福州泰昌汽車座椅開発有限公司、泰極愛思(鄭州)汽車座椅研発有限公司、タチエス ベトナム
CO.,LTD.、タチエス エンジニアリング ベトナム CO.,LTD.、㈱TSデザイン、タチエスサービス㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社については、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等を勘案しても小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を与えていないため連結の範囲から除外しております。2016/06/23 16:02 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ホンダ オブ アメリカ マニュファクチュアリングINC. | 38,380 | 北 米 |
2016/06/23 16:02- #4 事業等のリスク
(1) 業績変動
当社グループの事業は自動車用座席及び座席部品の製造並びに販売であり、特定のメーカーの系列に属さず、複数の自動車メーカーからの受注に基づいて生産・販売を行っております。従いまして、特定の自動車メーカーへの依存度は高くありませんが、販売先である自動車メーカー各社の市場での評価や支持、当社グループの製品を採用した車種の販売動向、あるいは新型車種投入時期により、業績に影響を受ける場合があり、また、売上高及び利益が上期、または下期に偏る場合があります。
さらに、自動車メーカーによる発注方針の変更、生産調整、特定車種の生産工場移管、工場再編等により、業績に影響を受ける場合があります。
2016/06/23 16:02- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/23 16:02 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2016/06/23 16:02- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めて表示しておりました「中国」は、連結損益計算書の売上高の10%及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の10%を上回ったため、当連結会計年度においては独立掲記しております。2016/06/23 16:02 - #8 業績等の概要
当期の主な活動といたしましては、得意先の事業拡大対応に伴い、中南米と中国において生産が増加し、欧州で新たなシートフレームの拠点が立ち上がりました。また、中国で新たな開発センターを設立した他、メキシコでも開発能力を増強し、今後の更なる競争力強化を進めております。
このような経営環境のもと、当連結会計年度における業績は、国内販売は減少したものの、海外での販売台数の増加や為替変動による円換算額増加等により、売上高は2,836億6千2百万円(前連結会計年度比13.0%増)となりました。利益面につきましては、海外での売上高増加による利益貢献等により、営業利益は68億8千3百万円(前連結会計年度比311.6%増)となりましたが、新興国通貨安による為替差損の発生等により、経常利益は77億5千2百万円(前連結会計年度比68.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億8千5百万円(前連結会計年度比91.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/23 16:02- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、国内においては販売台数の減少から前連結会計年度に比べ減収となりましたが、中国及び中南米での新規受注車の販売台数増加や為替変動による円換算額増加等により、前連結会計年度に比べ増収となりました。
この結果、売上高は2,836億6千2百万円と前連結会計年度に比べ327億2千2百万円増加しております。
利益面につきましては、国内では減益となりましたが、中国及び中南米での売上高増加による利益貢献等により、営業利益は68億8千3百万円と前連結会計年度に比べ52億1千1百万円増加しております。また、新興国通貨安による為替差損の発生等があったものの、経常利益は77億5千2百万円と前連結会計年度に比べ31億3千7百万円増加、親会社株主に帰属する当期純利益は16億8千5百万円と前連結会計年度に比べ8億2百万円増加し、いずれも前連結会計年度に比べ増益となりました。
2016/06/23 16:02- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は富士機工株式会社、テクノトリムINC.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
|
| 売上高 | 107,054 | 104,313 | 32,176 | 33,699 |
| 税引前当期純利益 | 6,976 | 6,382 | 4,027 | 3,945 |
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