- 7239
- 2026/09/04
- 時価
- 838億円
- PER 予
- 9.49倍
- 2010年以降
- 赤字-74.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.75倍
- 2010年以降
- 0.32-1.2倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.83%
- ROE 予
- 7.94%
- ROA 予
- 4.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/09 16:46
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが関連する自動車業界におきましては、国内市場では軽自動車増税の影響に加え、熊本地震や燃費不正問題の影響もあり販売減少が続いております。海外では、中国市場では小型車向け減税措置による市場の活性化が継続し、米国市場でも大型車を中心に堅調を維持しております。一方、東南アジア市場では販売台数が上向く地域が見られるものの、先行きは不透明であり、ブラジル市場においては低迷が続いております。2016/08/09 16:46
このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間における業績は、国内及び海外ともに販売は底堅く推移したものの、為替変動に伴う円換算額減少により、売上高は641億7千1百万円(前年同四半期比0.3%増)と微増にとどまりました。利益面につきましては、量産効果及び海外での合理化努力による利益貢献等により、営業利益は8億4千8百万円(前年同四半期は営業損失1億6千4百万円)となりました。経常利益は、海外子会社での為替差益の発生等により、19億8千7百万円(前年同四半期は経常損失2億9千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億3千6百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失14億8千万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。