営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 8億4800万
- 2017年6月30日 -61.44%
- 3億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。2017/08/10 16:51
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「欧州」セグメントにおいて、投資額の回収が見込めない機械装置の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては2億8千7百万円であります。2017/08/10 16:51 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが関連する自動車業界におきましては、国内市場では乗用車、軽自動車ともに販売は堅調に推移いたしました。海外におきましては、中国市場では小型車向け減税措置縮小の影響もあり販売の伸びに鈍化が見られ、米国市場においても減速感が強まりましたが、東南アジア市場、ブラジル市場では販売台数が上向き改善傾向が見られました。2017/08/10 16:51
このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間における業績は、国内を中心に販売が堅調に推移したことにより、売上高は677億8千2百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。利益面につきましては、海外における為替や販売製品構成の変動影響等により、営業利益は3億2千7百万円(前年同四半期比61.4%減)、経常利益は19億3千6百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。また、関連会社株式売却の意思決定に伴い税金費用を認識したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億8千6百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益9億3千6百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。