- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が19億2千2百万円増加し、流動負債の「その他」が4億9千7百万円及び固定負債の「その他」が15億4百万円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は7千6百万円減少しております。
2020/02/07 15:34- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/02/07 15:34- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は28億3千1百万円(前年同四半期比10.7%減)、営業損失は2億5千7百万円(前年同四半期は営業利益2億6千5百万円)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、1,655億9千7百万円と前連結会計年度末に比べ78億3千5百万円減少しております。これは主に、在外子会社においてリース取引を資産計上したこと等により有形固定資産が32億5千3百万円増加したものの、現金及び預金が68億6千2百万円、受取手形及び売掛金が62億2千9百万円それぞれ減少したことによるものであります。
負債合計は、720億7千3百万円と前連結会計年度末に比べ38億5千3百万円減少しております。これは主に、支払手形及び買掛金が41億3百万円減少したことよるものであります。
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