- 7239
- 2026/10/06
- 時価
- 814億円
- PER 予
- 9.22倍
- 2010年以降
- 赤字-74.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.73倍
- 2010年以降
- 0.32-1.2倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.98%
- ROE 予
- 7.94%
- ROA 予
- 4.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
固定資産
連結
- 2021年3月31日
- 647億8000万
- 2022年3月31日 +0.34%
- 650億300万
個別
- 2021年3月31日
- 543億4000万
- 2022年3月31日 -5.62%
- 512億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】2022/06/24 17:04
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/06/24 17:04
①有形固定資産
当社及び国内連結子会社は、主として定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)によっております。在外連結子会社は主として定額法を採用しております。 - #3 固定資産処分損に関する注記(連結)
- 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。
2022/06/24 17:04前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)建物及び構築物 36百万円 2百万円 機械装置及び運搬具 203百万円 60百万円 土地 ―百万円 4百万円 その他 32百万円 41百万円 計 271百万円 108百万円 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
当連結会計年度で認識した土地の固定資産売却益 2,985百万円は、中期経営計画に基づき工場/事業所の再編、物流効率化を含む収益構造の改善の一環として2021年12月13日に実施した当社平塚工場敷地の売却に係るものであります。当該土地については、他工場への生産移管に一定の期間を要するため、売却後も、買主との間で使用貸借契約を締結し、平塚工場での生産が終了し土地を明け渡す2023年9月までの間、引き続き当社での使用を予定しております。前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)建物及び構築物 0百万円 1百万円 機械装置及び運搬具 3百万円 51百万円 土地 ―百万円 2,985百万円 その他 0百万円 4百万円 計 3百万円 3,042百万円
当該取引は、セール・アンド・リースバック取引に該当するため、会計制度委員会報告第15号「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」等に基づき、土地の譲渡価格、リース取引の分類及び賃借料並びに当社に残存するリスク負担の割合等について検討しました。その結果、買手への売却時点で当該土地のリスクと経済価値のほとんどすべてが買手に移転したと判断し、対象となる土地の消滅及び固定資産売却益を認識しております。2022/06/24 17:04 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産2022/06/24 17:04
- #6 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※2 有形固定資産の減価償却累計額2022/06/24 17:04
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 有形固定資産の減価償却累計額 77,365 百万円 82,918 百万円 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2022/06/24 17:04
- #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当社は、減損損失の測定において使用する回収可能価額として「使用価値」と「正味売却価額」のいずれか高い金額を用いております。「使用価値」には、将来キャッシュ・フローの見積りの前提となる中期経営計画における受注台数や営業利益率及び中期経営計画以降の市場成長率といった企業の外部環境の影響を受ける仮定が含まれています。「正味売却価額」は、資産グループの不動産鑑定評価額に基づいて算定しており、不動産鑑定評価には価格算定方法として複数の見積り手法が存在し、その選択には判断が伴っております。これらの見積り項目には不確実性が含まれているため、見積りの前提条件の変化等により回収可能価額が変動する可能性があります。2022/06/24 17:04
新型コロナウイルス感染症による需要減少等の理由により2020年3月期及び2021年3月期と連続して営業損失が発生しており、自動車座席事業に関して減損の兆候を識別したため、当社の自動車座席事業における有形固定資産及び無形固定資産について、割引前将来キャッシュ・フローを検討した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ることになったため、減損損失2,745百万円を計上しております。また、在外連結子会社であるTACHI-S Brasil Industria de Assentos Automotivos Ltda.において、自動車座席事業における収益性の低下がみられることから、減損損失412百万円計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/24 17:04
(注) 1 評価性引当額が3,280百万円増加しております。この増加の主な要因は、得意先の生産変動の影響、原材料価格の高騰の影響等に伴い発生した税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 役員退職慰労引当金 51百万円 52百万円 有形固定資産 1,336百万円 1,211百万円 投資有価証券等評価損 2,551百万円 2,442百万円 その他有価証券評価差額金 △863百万円 △533百万円 有形固定資産 △96百万円 △59百万円 差額負債調整勘定 △448百万円 △34百万円
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2022/06/24 17:04
投資活動により得られた資金は、20億6百万円であり、前連結会計年度と比べ83億3千3百万円(前連結会計年度は63億2千6百万円の使用)増加しました。これは主に、有形固定資産の売却により43億7千9百万円、投資有価証券の売却により12億8百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 2 期中増減額のうち、前連結会計年度の増加(20百万円)は賃貸用施設の資本的支出であり、減少(86百万円)は減価償却等による減少であります。また、当連結会計年度の増加(23百万円)は賃貸用施設の資本的支出であり、減少(87百万円)は減価償却等による減少であります。2022/06/24 17:04
3 期末の時価は、主として「固定資産税評価額」に基づき算定した金額であります。 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 会計上の見積りの内容を表す項目名2022/06/24 17:04
当社の自動車座席事業における固定資産の回収可能性
(2) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 会計上の見積りの内容を表す項目名2022/06/24 17:04
当社の自動車座席事業における固定資産の回収可能性
(2) 当年度の連結財務諸表に計上した金額 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4 固定資産の減価償却の方法2022/06/24 17:04
(1) 有形固定資産 - #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は大連東風李爾泰極愛思汽車座椅有限公司であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2022/06/24 17:04
(単位:百万円) 流動資産 合計 5,382 5,176 固定資産 合計 1,441 2,166