建物及び構築物(純額)
連結
- 2022年3月31日
- 112億5700万
- 2022年12月31日 -8.31%
- 103億2200万
有報情報
- #1 固定資産売却益に関する注記(連結)
- ※1 固定資産売却益2023/02/10 15:04
前第3四半期連結累計期間で認識した土地の固定資産売却益 2,985百万円は、中期経営計画に基づき工場及び事業所の再編、物流効率化を含む収益構造の改善の一環として2021年12月13日に実施した平塚工場敷地の売却に係るものであります。前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 建物及び構築物 ―百万円 2,376百万円 機械装置及び運搬具 38百万円 6百万円
当該取引は、セール・アンド・リースバック取引に該当するため、会計制度委員会報告第15号「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」等に基づき、土地の譲渡価格、リース取引の分類及び賃借料並びに当社に残存するリスク負担の割合等について検討しました。その結果、買手への売却時点で当該土地のリスクと経済価値のほとんど全てが買手に移転したと判断し、対象となる土地の消滅及び固定資産売却益を認識しております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/10 15:04
当社は、事業の種類に基づいてグルーピングを行っており、連結子会社については各社の事業の実態を考慮し、主として各会社単位でグルーピングしております。また、遊休資産については個々の資産単位でグルーピングしております。なお、平塚工場に関連する資産については、当第3四半期連結会計期間において、敷地が売却されたことに伴い、自動車座席事業における他の資産グループと切り離し、個別の単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失 日本神奈川県平塚市 事業用資産 建物及び構築物 442百万円 機械装置及び運搬具 72百万円 その他 13百万円
平塚工場に関連する資産については、敷地が売却されたことに伴い、使用範囲または方法について回収可能価額を著しく低下させる変化が生じたため、減損の兆候を識別しました。その結果、当該資産グループについて、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として527百万円計上しております。