営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 23億2800万
- 2018年12月31日 +56.14%
- 36億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/02/08 15:04
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)利益 金額 その他の調整 10 四半期連結損益計算書の営業利益 2,328
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/02/08 15:04
利益 金額 その他の調整 3 四半期連結損益計算書の営業利益 3,635 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国を中心とした海外経済の回復を受け堅調に推移いたしました。夏場に相次いで発生した自然災害による影響も概ね順調に復旧し、景気の下押しは一時的なものにとどまりました。一方、世界経済では好調を続けるアメリカ経済に反し、中国経済は、シャドーバンキング規制強化等の金融リスク対策や、小型車減税終了前の駆け込み反動等での個人消費の鈍化に加え、米中通商摩擦に伴う輸出の減少により、成長率が緩やかに低下しました。欧州経済においても米中問題激化懸念に加え、新興国市場の動揺、英国EU離脱問題等により、景気は減速に転じました。2019/02/08 15:04
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間における売上高は、北米におけるセダン系の販売不振による減収はあったものの、新車効果等により、前年同期比0.4%増の85,449百万円となりました。損益面では、北米における減収影響はあったものの、日本・北米での新車効果に加え、アジアでの付加価値の内部取込み等により、営業利益は前年同期比56.1%増の3,635百万円、経常利益は前年同期比46.7%増の3,566百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比96.2%増の2,480百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。