営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 12億9200万
- 2019年6月30日 -8.44%
- 11億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/08/09 15:05
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)利益 金額 その他の調整 31 四半期連結損益計算書の営業利益 1,292
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/08/09 15:05
利益 金額 その他の調整 △3 四半期連結損益計算書の営業利益 1,183 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善が続き、個人消費、設備投資は底堅く推移しているものの、世界経済の減速等を受け、力強さを欠く状況にあります。一方、世界経済においては、米国は良好な雇用・所得環境を背景とした個人消費の拡大等を受け、景気回復は維持しているものの、米中貿易摩擦問題や中国経済の減速、英国のEU離脱問題等、経済動向や政策を巡る不確実性の高まりにより、先行きは不透明な状況にあります。2019/08/09 15:05
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間における売上高は、主に北米での前突系安全部品の新規立ち上がり等により前年同期比1.3%増の27,819百万円となりました。損益面では、日本での車種構成差及び新規車種立ち上がりによる費用増加等により営業利益は前年同期比8.4%減の1,183百万円、経常利益は前年同期比26.8%減の1,021百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比50.1%減の531百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。