営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -3億1600万
- 2021年12月31日 -170.25%
- -8億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/02/10 15:05
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)利益 金額 その他の調整 △4 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △316
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/02/10 15:05
利益 金額 その他の調整 3 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △854 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における国内外の経済は、新型コロナウイルス(以下「新型コロナ」という。)感染拡大に伴う半導体を中心とした部品供給の停滞が長期化しており、自動車は継続的な減産となっております。依然としてその解消時期が見通せないことから、自動車業界の先行きは不透明な状況が続くものと思われます。2022/02/10 15:05
このような状況の中、当第3四半期連結会計期間においては、長期化する半導体供給不足の影響等により前年同期に比べ減収減益となり、厳しい状況が続いております。当第3四半期連結累計期間においては、売上高は、主に第2四半期までの北米及び中国での新型コロナ感染拡大影響からの復旧等により前年同期比9.4%増の61,810百万円となりました。損益面では、第2四半期までの増収影響及び合理化効果はあるものの、半導体供給不足による直前での大幅減産により適切な生産体制の確保が困難であったことや、コンテナ不足による海上輸送費の高騰、市況変動に伴う樹脂原料の値上げ等により営業損失は854百万円(前年同期は316百万円の営業損失)、経常損失は599百万円(前年同期は175百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は958百万円(前年同期は498百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。