営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 4億7800万
- 2022年6月30日
- -3億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/08/05 15:05
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)利益 金額 その他の調整 0 四半期連結損益計算書の営業利益 478
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/08/05 15:05
利益 金額 その他の調整 0 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △351 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における国内外の経済は、世界的な半導体供給不足の長期化、原材料価格の高騰、ロシア・ウクライナ情勢及び上海ロックダウンの影響等、非常に厳しい状況となっております。2022/08/05 15:05
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間における売上高は、為替影響等により前年同期比4.7%増の23,305百万円となりましたが、為替影響を除くと、半導体供給不足の影響等により減収となっております。損益面では、合理化により収益改善をはかるものの、減収影響、市況変動に伴う原材料の値上げ、半導体供給不足による直前での大幅減産に伴う生産ロスや北米、中国の賃金上昇を受けた労務費の増加に加え、輸送費の高騰、物価高騰による諸経費の増加等により営業損失は351百万円(前年同期は478百万円の営業利益)、経常損失は92百万円(前年同期は469百万円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は487百万円(前年同期は235百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。