- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、国内及び海外において主に自動車用バックミラーの製造販売をしております。各々の現地法人は、それぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しておりますが、当社では、経営管理区分上、各子会社を地理的近接度等によって区分、集計し業績の評価を行っております。
したがって、当社グループの報告セグメントは、生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「北米」の3つを報告セグメントとしております。
また、各セグメントの中には、自動車用バックミラーのほか、光学機器用ファインガラスの製造販売等をしているものもあります。
2025/06/26 15:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) 本邦以外の区分に属する国又は地域は以下のとおりであります。
アジア:タイ、中国、インドネシア
北米 :米国、メキシコ
2025/06/26 15:36- #3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社18社により構成され、その主な地域は、日本(自動車用バックミラー、ファインガラスの製造販売)とアジア(自動車用バックミラー、ファインガラスの製造販売)と北米(自動車用バックミラーの製造販売)であります。
当社グループの事業の系統図は次のとおりであります。(主な子会社を記載しています。)
2025/06/26 15:36- #4 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| 日 本 | 1,383 | (459) |
| アジア | 1,398 | (312) |
| 北 米 | 910 | (75) |
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2025/06/26 15:36- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
自動車メーカーの「認証不正問題」によるライン停止の影響を受けたものの、主力の自動車用バックミラーの販売数量が増加した結果、売上高は前連結会計年度に比べて706百万円(1.4%)増加し、51,125百万円となりました。営業利益は、売上高増加の影響などにより、2,795百万円となり、前連結会計年度に比べて253百万円(10.0%)の増加となりました。
(アジア)
タイ国内における自動車販売不振、中国国内における日本車の販売不振により、自動車用バックミラーの販売数量が減少した結果、売上高は前連結会計年度に比べて604百万円(1.9%)減少し、30,624百万円となりました。営業利益は、タイ及び中国で売上高が減少したものの、為替換算の影響により、4,169百万円となり、前連結会計年度に比べて37百万円(0.9%)の増加となりました。
2025/06/26 15:36- #6 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資額は4,701百万円となりました。
その地域別内訳は、日本並びに全社(共通)で2,715百万円、アジアで1,007百万円、北米で978百万円であります。
日本では、バックミラー製造拠点において、主に生産性向上のための合理化改善、並びに品質管理、新製品対応の生産準備等の設備投資を実施いたしました。海外では、主に生産準備や生産性向上のための設備投資を実施いたしました。
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