- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 20,906 | 44,003 | 68,833 | 90,643 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,347 | 3,710 | 5,431 | 7,875 |
2023/06/23 15:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、各セグメントの中には、自動車用バックミラーのほか、光学機器用ファインガラスの製造販売等をしているものもあります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023/06/23 15:16- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名称 |
| トヨタ自動車㈱ | 21,811 | 日本 |
2023/06/23 15:16- #4 事業等のリスク
(1)自動車業界の動向と価格競争に関するリスク
当社グループでは、自動車業界向け製品が売上高の9割以上を占めており、当社グループの事業活動や業績は自動車生産量の変動等自動車業界の動向に左右される一面があります。また、世界的に自動車の販売競争が激化するなかで、当社グループを含む部品メーカーにおいても原価低減への対応等が求められております。当社グループでは不断の努力によりQCD(品質・コスト・納期)トータルで競争力の維持向上を図っておりますが、価格低減要請への対応、または価格面で有効に競争できない場合の収益性悪化が、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
(2)海外事業展開に潜在するリスク
2023/06/23 15:16- #5 会計方針に関する事項(連結)
② 製品保証引当金
売上製品のクレーム補償費用の支出に備えるため、売上高に対する過去の支出実績比率を基準とする方法と個別見積り額に基づき計上しております。
③ 賞与引当金
2023/06/23 15:16- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/23 15:16 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
その他はブラジル、アルゼンチン等であります。
2023/06/23 15:16- #8 監査報酬(連結)
内部監査の担当部署であるグローバル監査室には多様な国内外部署の管理職経験者を含む4名が所属しており、各部署の所管業務が法令・社内規程等に従い、適切かつ有効に運用されているかを監査し、その結果を毎月1回代表取締役社長に報告しており、遵法のみならず、管理や業務手続の妥当性及び重点実施項目の進捗状況の確認まで含め、継続的な監査を実施しております。当事業年度においては国内外関係会社を含む25部署の業務監査を実施しました。なお、同様の報告を毎月1回常勤監査役にもしております。代表取締役社長及び常勤監査役からの指示事項が有る場合には、被監査部署に対して伝達し、フォローアップをしております。
また、グローバル監査室は、内部統制事務局として、内部統制監査チームを編成し、財務報告に係る各部署の所管業務が法令・社内規程等に従い、適切かつ有効に運用されているかを監査し、その結果を代表取締役社長及び常勤監査役に報告しております。当事業年度においては当社及び連結子会社6社(収益認識後の売上高上位からの累計95%を上回る)を対象として全社的な内部統制の評価を行い、当社及び連結子会社2社(収益認識後の売上高上位からの累計2/3を上回る)を対象として業務プロセスに係る内部統制の評価を行いました。
各部署の所管業務に関わる業務監査報告及び財務報告に係る内部統制監査報告は、取締役会に対しては年4回、監査役会に対しては年2回実施しており、情報の共有並びに意見交換を実施しております。
2023/06/23 15:16- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
注2:大株主とは、当社の直近の事業年度において、自己または他人の名義をもって、総議決権の10%以上を保有する株主をいう。
注3:当社グループの主要な取引先とは、直近事業年度における当社の年間連結売上高の2%以上の額の支払を当社に行っている者、直近事業年度末における当社の連結総資産の2%以上の額を当社に融資している者をいう。
注4:当社グループを主要な取引先とする者とは、直近事業年度におけるその者の年間連結売上高の2%以上の額の支払を当社から受けた者をいう。
2023/06/23 15:16- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループは売上高、営業利益及び経常利益を、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として用いております。2023/06/23 15:16 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(日本)
半導体部品不足等に起因する自動車メーカーの減産影響を受けたものの、第1四半期より株式会社村上開明堂東日本を子会社化したことにより自動車用バックミラー等の販売が増加し、売上高は前連結会計年度に比べて9,348百万円(26.0%)増加し、45,298百万円となりました。営業利益は、材料費比率の上昇、電力料、物流費の増加等の影響により1,563百万円となり、前連結会計年度に比べて302百万円(16.2%)の減少となりました。
(アジア)
2023/06/23 15:16- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/23 15:16- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 製品保証引当金
売上製品のクレーム補償費用の支出に備えるため、売上高に対する過去の支出実績比率を基準とする方法と個別見積り額に基づき計上しております。
(3) 賞与引当金
2023/06/23 15:16- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高 | 2,348百万円 | 2,005百万円 |
| 仕入高 | 5,590 | 9,780 |
2023/06/23 15:16- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2023/06/23 15:16