八千代工業(7298)ののれん - 米州の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 2億8600万
有報情報
- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- 当社グループは本田技研工業株式会社とそのグループ会社に対し製品の販売等を継続的に行っており、同グループに対する売上収益は連結全体売上収益の10%以上であります。2023/06/20 15:57
同グループに対する売上収益は日本、米州、中国、アジアの外部顧客への売上収益に含まれており、前連結会計年度は154,602百万円であり、当連結会計年度は175,302百万円であります。 - #2 事業の内容
- 当社、子会社である合志技研工業株式会社及び株式会社ウエムラテックが自動車部品等を製造し、自動車メーカー及び自動車部品メーカー等に販売しております。2023/06/20 15:57
(米州)
ユー エス ヤチヨ インコーポレーテッド(米国)、ヤチヨ マニュファクチュアリング オブ アメリカ エル エル シー(米国)、エー ワイ マニュファクチュアリング リミテッド(米国)、ヤチヨ ド ブラジル インダストリア エ コメルシオ デ ペサス リミターダ(ブラジル)及びヤチヨ メキシコ マニュファクチュアリング エス エー デ シー ブイ(メキシコ)が自動車部品を製造し、自動車メーカー及び自動車部品メーカー等に販売しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2023/06/20 15:57
(注) 1 従業員数は就業人員であります。2023年3月31日現在 日本 1,243 (360) 米州 925 (62) 中国 1,020 (174)
2 従業員数欄の( )内の数字は外数で、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 報告セグメントの概要2023/06/20 15:57
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象である事業セグメントを基礎に決定しており「日本」、「米州」(カナダ、米国、メキシコ、ブラジル)、「中国」、「アジア」(タイ、ベトナム、インド、インドネシア、フィリピン)及び「その他の地域」(ドイツ)を報告セグメントとしております。
「日本」、「米州」、「中国」、「アジア」及び「その他の地域」では主に自動車部品の製造及び販売を行っております。 - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・IFRS第5号「売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業」に従って売却目的に分類される資産又は処分グループ2023/06/20 15:57
当社グループはのれんを、取得日時点で測定した被取得企業に対する非支配持分の認識額を含む譲渡対価の公正価値から、取得日時点における識別可能な取得資産及び引受負債の純認識額を控除した額として測定しております。
企業結合に関連して発生する取引費用は損益として処理しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「事業基盤の盤石化」においては、これまで中国地域で生産してきたパノラマサンルーフが北米で需要が拡大したことから、現地での生産を2022年11月から開始しました。これに併せて、構成する樹脂部品の内製化のほか、同一の生産ラインで大きさやタイプの異なる製品を組み立てるようにするなど、生産体質の向上を図りました。樹脂製燃料タンクの生産ラインにおいても、さらなる生産効率の向上施策を多岐に展開したことで、適正な要員配置で生産設備の稼働率が向上し、生産過程における不良率が減少するなど、総合的に生産性が向上しました。間接領域においては業務のさらなる効率化を目指し、RPA(※1)、DX(※2)に対する取り組みを引き続き実施した結果、効果を得ることができました。これらにより当連結会計年度の事業実績は半導体の供給不足等による受注の減少、原材料等の価格高騰などがありましたが、前連結会計年度に対し増収増益となりました。2023/06/20 15:57
「品質保証体質の強化」においては不具合を発生させないための、より強固な未然防止策として、開発段階から生産準備段階を意識した製品設計プロセスへと進化させました。また、不具合の発生時においても早急に対応できる体制を整え、客先への生産影響を最小限に抑えることができました。さらに自社にとどまらず、取引先から供給される部品についても品質の向上を図るため、当社の施策が共創できる取り組みを実施しました。これらの活動が大きく寄与し、客先から品質、納入に対する優良表彰を米州および中国の生産拠点でいただくことができました。
「人と組織の活性化・人材強化」においては、企業としての魅力をさらに向上させるため、経営と従業員が直接対話ができる機会を増やしたほか、様々な視点から働く環境の改善を図りました。人と組織の活性化では、風土改革を実現するため、従業員自らが考えたアイデアを具現化するアイデアコンテストや、経営層と従業員との相互理解の改善を図るなどの施策を継続して推進しました。また育休制度の充実など、従業員の働きやすさを考慮した制度を積極的に活用してもらえるような働きかけをしました。そして、海外の生産拠点では従業員の家族を招いた交流イベントを充実させるなど、活性化に向けた施策を展開しました。 - #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 翌連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)の設備投資計画は10,000百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2023/06/20 15:57
(2) 重要な設備の除却等セグメントの名称 投資予定金額 資金調達 主な設備の内容 (百万円) 方法 日本 4,100 自己資金及び借入金 試験装置、設備更新 等 米州 1,500 省力・合理化、新規受注対応 等 中国 2,000 省力・合理化、設備更新 等 アジア 2,400 設備更新、能力拡充 等
当連結会計年度末において重要な設備の除却等の計画はありません。 - #8 設備投資等の概要
- 日本における設備投資につきましては、主として設備更新及び新規受注対応等を目的として939百万円の投資を実施しております。2023/06/20 15:57
(米州)
米州における設備投資につきましては、主として省力・合理化及び設備更新等を目的として897百万円の投資を実施しております。