(2) 財政状態
当第1四半期会計期間末の総資産は8,358百万円となり、前事業年度末に比べ326百万円増加いたしました。流動資産は3,881百万円となり、246百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金(241百万円)が増加したこと等です。固定資産は4,476百万円となり80百万円増加いたしました。主な要因は、有形固定資産(151百万円)の増加、投資有価証券の売却(83百万円)により減少したこと等です。負債合計は5,731百万円となり、前事業年度末に比べ188百万円増加いたしました。流動負債は3,918百万円となり、194百万円増加いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金(128百万円)が増加したことによるものです。固定負債は1,813百万円となり、5百万円減少いたしました。主な要因は、退職給付引当金(11百万円)が増加、繰延税金負債(16百万円)が減少したこと等です。純資産は2,626百万円となり、前事業年度末に比べ138百万円増加いたしました。主な要因は四半期純利益の計上(179百万円)等によることです。
なお、平成27年6月25日開催の第76回定時株主総会決議に基づき、資本準備金からその他資本剰余金に振り替えられた2,323百万円の全額を繰越利益剰余金に振り替えるとともに、利益準備金から繰越利益剰余金に振り替えられた123百万円を合わせた2,446百万円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当しております。
2015/08/07 15:34