売上高
連結
- 2020年6月30日
- 20億6931万
- 2021年6月30日 +60.46%
- 33億2039万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループでは、収益の改善を図るべく全社一丸となって経費削減に取り組み、収益の拡大に努めてまいりました。2021/08/06 16:11
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,320百万円(前年同期比60.5%増加)、営業利益1百万円(前年同四半期は営業損失278百万円)、経常利益5百万円(前年同四半期は経常損失272百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失19百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失192百万円)となりました。
(2) 財政状態 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2021/08/06 16:11
当社グループが顧客向けの自動車部品の量産に用いる金型製作を当社グループで行い、顧客からその対価を一括受領する取引が行われた場合、従来は受領対価と製作費用の純額を「金型精算差益」として営業外収益に計上していましたが、当第1四半期連結累計期間より受領対価を売上高に計上し、製作費用を売上原価に計上する方法に変更いたしました。また、製作中の金型製作に係る費用については、従来は流動資産「その他」に計上していましたが、上記の変更に伴い「仕掛品」へ組み替えております。
この変更は、収益認識会計基準の適用を機に上記取引の位置づけを見直し、金型製作が当社グループの本業である自動車部品の量産に密接に関わるものであることから、当社グループの営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。なお、当該取引は、主に金型資産の支配の移転の観点等から、収益認識基準等の適用を行っておりません。